花フェスタ記念公園の撮影スポット情報
国内最大級のバラ園を誇る花フェスタ記念公園は、春と秋に7000品種超30,000株が咲き競う色彩の海となり、望遠で密集感を強調するもよし、ローアングルで小道をリードラインに使った奥行きのある構図も美しい。園内にはシンボルのバラの塔や水辺、芝生広場が点在し、朝露で輝く玉ボケや夕陽の逆光を利用したシルエット撮影も人気。イルミネーションやライトアップイベントも多く、夜景+花の両取りも可能だ。園内を巡るロードトレインに乗れば高台から見下ろす俯瞰撮影も楽しめ、ドローン撮影許可日にはモザイク状に広がる花壇を立体的に切り取れる。ふんわりとしたポートレートやマクロ撮影など多ジャンル対応の万能スポット。
花フェスタ記念公園の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒509-0213 岐阜県可児市瀬田1584‑1 |
| 電話番号 | 0574-63-7373 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(季節変動あり) |
| 休業日 | 火曜(祝日の場合翌日)・年末年始 |
| アクセス | JR可児駅からバス約10分 |
| 料金 | 大人1050円(変動制) |
| Webサイト | https://gifu-wrg.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月下旬はネモフィラ、春花壇、花のタワー俯瞰が狙い

5月中旬〜6月初旬は春バラ、水のコリドール・香りの庭・バラ回廊

6月はアジサイコレクション、雨天は花色と雫を整えやすい

8月中旬はヒマワリ、10月下旬は秋バラ、10月下旬〜11月上旬はコスモス

11月中旬はタイワンフウ・モミジ、12月〜2月は花の地球館やパンジービオラ
撮影ルール・マナーと安全情報

施設内への自転車乗り入れ、ペット同伴、火気使用、動植物採集は不可

営利目的、ロケーション撮影、占有を伴うコスプレ撮影は許可が必要

三脚・一脚・自撮り棒は通路や花壇前を占有しない小型・短時間運用

ドローンはラジコン飛行機等と同様に持ち込み・飛行を前提にしない

温室の結露、夏の熱中症、雨後の滑り、花粉・虫、強風に注意
アクセス・駐車場・現地情報

JR可児駅・名鉄新可児駅から月〜土はさつきバスまたはタクシー約12分

名鉄明智駅から徒歩約25〜30分、タクシー約5分

車は東海環状道可児御嵩ICから約5分、中央道多治見ICから約20分

駐車場は無料、全体で約1,700台規模。東駐車場は開放日確認が安全

春バラ、GW、秋バラの週末はWEBチケット、早着、公共交通が有効




