広島城の撮影スポット情報
かつて“鯉城”と呼ばれた広島城は原爆で倒壊後に外観復元された木造5層天守が水堀に映る姿がフォトジェニック。春の夜桜、初夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪化粧と四季で堀の鏡像が変化し、広角で石垣と木橋を入れると戦国期の威風と都市の空を同居させられる。天守内部から眺める市街の俯瞰や、黄金の鯱瓦を望遠でクローズアップするのもおすすめ。日没後は天守がウォームライトで浮かび、長時間露光で車の光跡を絡めればモダンな歴史夜景が完成。毎月開催の甲冑着付け体験も人物撮影に好適だ。堀端に咲く蓮の朝露もマクロで狙いたい。ぜひ。
広島城の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒730-0011 広島県広島市中区基町21-1 |
| 電話番号 | 082-221-7512 |
| 営業時間 | 天守閣9:00-18:00(3-11月)、9:00-17:00(12-2月) |
| 休業日 | 12月29日-31日 |
| アクセス | 広電紙屋町東電停から徒歩約15分 |
| 料金 | 大人370円、高校生180円、中学生以下無料 |
| Webサイト | https://hiroshimacastle.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬は堀沿いの桜と天守を組み合わせやすい

5月〜6月は新緑、雨上がりの石垣や堀の反射が狙い目

10月下旬〜11月は紅葉と天守、二の丸周辺の秋景色を撮りやすい

夕方は天守や石垣に斜光が入り、夜はライトアップの撮影候補になる

広角は堀越しの全景、望遠は天守と木々の圧縮に向く
撮影ルール・マナーと安全情報

石垣や柵を越えず、堀や立入制限のある場所へ入らない

三脚は橋、園路、入口付近で通行を妨げない

館内展示は撮影可否の表示に従い、フラッシュは控えめにする

夜景撮影では堀端、段差、自転車や歩行者に注意する

ドローンは市街地と公園利用の制限確認を前提にする
アクセス・駐車場・現地情報

所在地は広島県広島市中区基町21-1

広島駅から路面電車で紙屋町東・紙屋町西方面へ向かうルートが便利

紙屋町東・紙屋町西電停から徒歩約15分が目安

広島城に一般車用の専用駐車場はなく、周辺有料駐車場を利用する

二の丸の開館時間、休館日、イベント時の混雑は事前に見ておきたい




