安佐動物公園の撮影スポット情報

約170種の動物を飼育する安佐動物公園は、広島市街からアクセスしやすいながら園内に自然林が残り、動物の生活感ある姿を撮影できる。人気のレッサーパンダ舎はガラス越しではなく“吊り橋”の木道を自由に渡る姿を真横から狙え、望遠F2.8で背景を溶かせば愛らしさ倍増。サバンナゾーンではキリンとシロサイが同一画面に収まり、夕方の斜光でシルエットを狙うのが鉄板。広島県の天然記念物オオサンショウウオの展示やナイトサファリなどユニークな被写体も豊富。園内の桜並木や紅葉エリアを背景に入れることで季節感を演出でき、家族スナップと作品作りを両立したい撮影者に最適な動物園だ。

安佐動物公園の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒731-3355 広島県広島市安佐北区安佐町動物園

電話番号

082-838-1111

営業時間

9:00〜16:30(最終入園16:00)

休業日

木曜(祝日の場合開園)、12/29〜1/1

アクセス

アストラムライン上安駅からバス10分/山陽道広島ICから車20分

料金

大人510円、高校生170円、中学生以下無料

Webサイトhttps://www.asazoo.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月下旬〜4月上旬は園内の春の花や新緑と動物を組み合わせやすい

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5月〜6月は若葉、雨上がりのしっとりした毛並みや地面の反射が狙い目

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7月〜8月は朝の涼しい時間帯や夏季イベント時の雰囲気を撮りやすい

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10月〜11月は澄んだ光と紅葉、冬は低い斜光で動物の立体感を出しやすい

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望遠は動物の表情、標準は園内風景、マクロは花や足元の自然観察に向く

安佐動物公園は、山あいの広い園内で動物と緑を組み合わせて撮れる撮影スポットです。春は3月下旬〜4月上旬に花や新緑を背景にした明るい写真を狙いやすく、5月〜6月は木々の緑が濃くなり、雨上がりには濡れた地面や毛並みの質感が出ます。夏は日中の光が強いため、開園直後の涼しい時間帯が動物の動きも追いやすい時間です。秋は10月〜11月に斜光と紅葉を活かしやすく、冬は空気が澄み、低い太陽光で動物の輪郭が立ちやすくなります。レンズは70〜300mm前後の望遠が基本で、表情や仕草を切り取りやすいです。標準ズームは園内の広さや家族連れの雰囲気、広角は展示空間を含めた記録、マクロは花や昆虫、足元の自然観察に向いています。

撮影ルール・マナーと安全情報

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展示柵やガラスを越えず、園内掲示とスタッフの案内に従う

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動物へのフラッシュ、音、餌やり、接近しすぎる撮影は避ける

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三脚は通路や観覧スペースをふさがない範囲で使う

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ガラス面ではレンズを近づけ、写り込みと他の来園者に配慮する

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坂道や階段が多いため、雨の日や望遠機材使用時は足元に注意する

動物園での撮影は、動物の健康と来園者の安全を優先することが大切です。展示柵やロープ、植栽の内側には入らず、園内の掲示やスタッフの案内に従って撮影します。動物に向けたフラッシュ、強いライト、大きな音、餌を見せて注意を引く行為は避けます。ガラス越しの展示では、レンズをガラスに近づけて反射を抑えると撮りやすいですが、長時間同じ場所を占有せず、後ろの観覧者にも配慮したい場所です。三脚や一脚は混雑時に通路をふさぎやすいため、手持ち撮影を基本にし、望遠ではシャッター速度を速めに設定すると安定します。園内は坂道や階段が多く、雨の日は足元が滑りやすくなります。望遠レンズやカメラバッグを持つ場合は、移動距離を考えて機材を絞ると撮影しやすいです。

アクセス・駐車場・現地情報

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基本の開園時間は9時〜16時30分、入園は16時まで

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公共交通はアストラムライン上安駅からバス利用が便利

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車は広島IC・五日市IC方面からアクセスし、園の有料駐車場を利用できる

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木曜休園、料金、イベント、混雑期の駐車場状況は事前に見ておきたい

安佐動物公園は広島市安佐北区安佐町大字動物園にあります。公共交通では、アストラムライン上安駅から安佐動物公園方面のバスを利用するルートが分かりやすく、バス停から園入口までは歩いてすぐです。車の場合は広島ICや五日市IC方面から向かうルートが利用しやすく、園には有料駐車場があります。基本の開園時間は9時〜16時30分で、入園は16時までです。休園日は木曜日と年末年始を基本としますが、祝日や繁忙期、イベント時は変更される場合があります。園内にはトイレ、休憩所、飲食施設があり、長時間の撮影でも休みながら回れます。週末、連休、春秋の行楽期は駐車場や人気展示前が混みやすいため、開園直後に入ると撮影しやすいです。坂のある広い園内なので、撮影したい動物を先に決めて回ると移動の負担を抑えられます。

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