妹背の滝の撮影スポット情報
大頭神社の裏手に落ちる高さ30 mの雄滝と、優雅な流れを見せる雌滝の二段構えが“夫婦滝”と呼ばれる妹背の滝。木々に囲まれた渓谷は夏は涼やかな緑、秋は紅葉、冬は氷瀑と一年を通じて表情が変わり、スローシャッターで白糸を描く水流や、PLフィルターで奥行きを出したリフレクション撮影が楽しい。駐車場から徒歩5分と機材携行が楽で、雨の翌日には水量が増し迫力も倍増。滝壺近くまで寄れるので超広角から望遠まで幅広いレンズが活躍する。木漏れ日が差す早朝は光芒が滝を照らしドラマチック、夏のライトアップ時は三脚必携だ。
妹背の滝の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒739-0488 広島県廿日市市大野滝山 |
| 電話番号 | 0829-30-3533 |
| 営業時間 | 終日開放 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | JR大野浦駅徒歩約20分/大野IC車1分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://dive-hiroshima.com/explore/1442/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月下旬〜5月中旬は新緑、大頭神社の参道、雄滝・雌滝の白い流れが撮影向き

6〜7月は雨後の水量、濡れた岩、苔、渓流沿いのしっとりした描写を狙いやすい

8月は清流と涼感、木漏れ日、滝つぼ周辺の水面反射が候補

10月下旬〜11月下旬は紅葉、落ち葉、社寺と滝を組み合わせやすい

大頭神社から近い滝だが、雨後は足元が滑りやすく、三脚と防滴対策が重要
撮影ルール・マナーと安全情報

滝つぼ、沢、濡れた岩、斜面へ無理に下りず、増水時は水際に近づかない

大頭神社の境内、参道、祠、石碑では参拝者の動線を優先する

三脚・一脚は参道、橋、滝前の見学スペースで通行をふさがない

苔、岩、植物、落ち葉、渓流内の石を動かして構図を作る行為は避ける

雨後は足元が滑りやすく、夏は虫、夕方以降は暗い参道と車道に注意
アクセス・駐車場・現地情報

所在地は広島県廿日市市大野周辺

散策自由で、滝の見学自体に入場料は不要

JR山陽本線大野浦駅から徒歩またはタクシー利用が候補

車は山陽自動車道大野IC方面から大頭神社・妹背の滝方面へ向かう

駐車場は大頭神社周辺を利用し、トイレや飲み物は事前確認しておきたい




