大久野島の撮影スポット情報
“ウサギ島”の愛称を持つ大久野島では、約1000羽の野生化したウサギが人懐こく寄ってくるため超至近距離の動物ポートレートが撮影可能。低いアングルで瞳に海と空を映り込ませれば、柔らかなボケとともに愛らしさを強調できる。戦時中の毒ガス工場跡や砲台跡のコンクリート遺構は、被写体にハイコントラストな質感を与え、島の二面性を物語るドキュメントカットにも最適。夕陽が沈む瀬戸内の水平線をバックにシルエットで跳ねるウサギを連写すればユーモラスな一枚に。フェリーと宿泊施設がセットなので日没後の星景とウサギの組み合わせにも挑戦したい。
大久野島の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒729-2311 広島県竹原市忠海町大久野島 |
| 電話番号 | 0846-26-0321 |
| 営業時間 | 終日開放 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | 忠海港からフェリー15分/三原港から高速船30分 |
| 料金 | |
| Webサイト | https://www.qkamura.or.jp/ohkuno/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

大久野島は竹原市沖にある瀬戸内海の島で、うさぎ・海景色・桟橋・発電場跡が主な撮影対象

春は花と新緑、初夏〜夏は青い海と空、秋は夕景、冬は澄んだ島影や遺構が候補

うさぎ撮影は朝夕のやわらかい光が狙いやすく、ローアングルでは海や芝生を背景にしやすい

毒ガス関連の遺構や砲台跡は、歴史の重みを感じる被写体として光と影の構図向き

標準ズームは島歩き全般、中望遠はうさぎや遺構、広角は海や桟橋を入れた風景向き
撮影ルール・マナーと安全情報

うさぎを抱き上げたり追いかけたりせず、自然な距離を保って撮影

道路上や桟橋付近での餌やりは、うさぎと人・車両の接触につながるため避ける

毒ガス関連遺構や立入禁止場所には入らず、崩落や暗所、段差に注意

島内は歩いて回る場面が多く、暑さ、日差し、雨具、飲み物、帰りの船の時間を確認

ドローン撮影は国立公園、港、宿泊施設、利用者、野生動物への配慮と法令・管理者ルール確認が必要
アクセス・駐車場・現地情報

島内散策は自由だが、船の時刻、各施設の営業時間、宿泊・休館情報の確認が必要

島内散策は無料で、船賃や資料館・宿泊・レンタサイクル等は別途必要

JR忠海駅から忠海港まで徒歩約5分、忠海港から大久野島まで船で約15分

忠海港や大三島の盛港周辺に無料駐車場があり、連休は混雑に注意




