十三湖の撮影スポット情報
海水と淡水が混ざる汽水湖で、ヤマトシジミ漁の帆船や朝霧に浮かぶ漁師小屋が絵になる。春から秋は湖畔のヨシ原が風に揺れ、夕刻には西日が水面を金色に染める。冬は白鳥や猛禽類が飛来し、望遠で動物と広大な湖景を同時に収められる。中の島ブリッジパークの木製桟橋からは広角で奥行きを強調した構図が人気。湖周には展望塔や俯瞰ポイントが点在し、360度の空と水平線が強調できる。春は桜、夏はヨシと青空、秋は黄金のススキ、冬は白銀の氷と四季で彩りが変化。夜は日本海の漁火と星景を絡めた長秒撮影も面白い。現れる砂州を前景に入れると奥行きが増す。
十三湖の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 青森県五所川原市 |
| 電話番号 | |
| 営業時間 | 終日 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | 五所川原駅バス「中の島公園入口」徒歩3分/浪岡IC車70分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://aomori-tourism.com/spot/detail_439.html |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月下旬〜5月は遊歩道橋、芽吹き、しじみ拾い場の人影、春の渡り鳥

5〜6月は岩木川河口域のヨシ原、オオセッカ・コジュリン・チュウヒ

6〜8月は青空、ヨシ、湖面反射、しじみ漁の湖景

9〜10月は黄金色のヨシ、夕日、漁船シルエット

11月上旬ごろから白鳥、12〜2月は猛禽類・カモ類。飛来数は年により変動
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚・一脚・自撮り棒は橋・木道・湖岸で通行をふさがない小型短時間

フラッシュは野鳥・漁業作業者・来訪者へ向けない

ドローンは航空法、公園・湖岸・漁港・民有地の管理者手続きが前提

しじみ採りは指定体験場・期間・時間内のみ。湖内・漁場への無断立入不可

強風、波、ぬかるみ、冬の凍結、落水、低体温に注意
アクセス・駐車場・現地情報

JR五所川原駅前から弘南バスで中の島公園入口まで約1時間10分、下車徒歩約3分

車は東北道浪岡ICから約70〜80分、五所川原市役所から約56分、青森空港から約107分

日帰り撮影は中の島公園駐車場、補給・冬期休憩は道の駅十三湖高原が候補

道の駅十三湖高原は普通車38台・大型5台・身障者用2台が目安

竜飛方面の国道339号竜泊ラインは例年11月中旬〜4月下旬に冬季閉鎖




