三厩の撮影スポット情報

外ヶ浜町三厩は津軽半島最北端の龍飛崎周辺に広がり、荒々しい岩礁と津軽海峡が織りなす大迫力の海景が魅力。白黒灯台や“階段国道”339号、風雪に耐える歌碑など、人の営みと自然が交差する被写体が点在します。早朝はイカ釣り船の漁火、夕暮れは海峡に沈む夕日が岩肌を染め、長秒露光で波の動きを滑らかに表現するのもおすすめ。北海道の山並みが霞む日もあり、季節と時間で表情が一変します。夏場は海霧が立ち込め、灯台が霧に浮かぶ幻想的なシーンが現れることも。ドローン撮影で岬の断崖を俯瞰すれば津軽海峡の強烈な潮流と海底地形を一望でき、スケール感が倍増する。

三厩の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍浜

電話番号

0174-31-8025

営業時間

休業日

階段国道は冬季閉鎖

アクセス

JR三厩駅から町営バス30分/青森ICから車90分

料金

無料

Webサイトhttps://aomori-tourism.com/spot/detail_66.html

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月下旬〜5月は竜泊ライン再開期の残雪遠景・新緑

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7月下旬〜8月下旬は約15kmのあじさいロード

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7〜9月は夕景・漁火、漁の有無と天候で変動

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10〜11月は白波・低い斜光・北海道側の抜け

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冬は灯台・雪雲・荒波、階段国道などの閉鎖に注意

三厩は、龍飛崎灯台、階段国道339号、津軽海峡の船影、県道281号あじさいロードを組み合わせて撮る岬の撮影地です。4月下旬〜5月は竜泊ライン再開期の残雪遠景と新緑、5月下旬〜6月は海霧が出る日の灯台シルエットや北海道側の山並みが候補。7月下旬〜8月下旬は三厩駅から龍飛崎まで約15km続くあじさいロードが主役で、花つきは年により変動します。7〜9月は夕景と漁火、10〜11月は低い斜光、白波、澄んだ日の松前半島・函館山を狙いやすい時期。12〜2月は雪雲、荒波、白い灯台、歌謡碑周辺の冬景色が画になります。朝は海面反射、昼は階段国道の幾何学、夕方は日本海側の空色と岬の輪郭を意識します。風が強い日は波頭を高速シャッターで止めると迫力が出ます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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柵外・崖際・灯台管理区域・港湾施設・閉鎖区間に入らない

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三脚・一脚・自撮り棒は強風と通行を優先

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龍飛崎周辺の指定区域でのドローン飛行は海上自衛隊の同意が必要

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野鳥・海獣・漁業者・船舶への接近やフラッシュを避ける

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強風・高波・落石・凍結・塩害に注意

龍飛崎周辺は津軽国定公園内の断崖と強風の岬です。撮影は展望台、開放中の階段国道、歩道、駐車場周辺から行い、柵外、崖際、灯台管理区域、港湾施設、閉鎖区間には入らないでください。三脚・一脚・自撮り棒は、階段国道や歌謡碑前、展望台で通行をふさがず、突風時は畳む運用が安全です。龍飛崎周辺の指定区域でドローンを飛ばす場合は、海上自衛隊竜飛警備所の同意が必要です。人の上空、集落、道路、灯台周辺、船舶に近い飛行は避けます。野鳥や海獣、漁業者、他の来訪者へフラッシュを向ける撮り方も控えます。強風、高波、落石、濃霧、路面凍結、冬の低体温、潮風による塩害に備え、防風着、防滴、レンズクロス、予備電池を用意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR津軽線蟹田〜三厩は運休中、代行バス・わんタク利用

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JR三厩駅前から龍飛崎方面へ町営バス約30分

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車は青森ICから約90分、龍飛崎駐車場は無料40台・大型3台

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青函トンネル記念館・道の駅みんまや側は8:40〜17:00、冬期閉鎖あり

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階段国道と竜泊ラインは冬季閉鎖あり

公共交通は、JR津軽線蟹田〜三厩間が運休中のため、蟹田から代行バスやデマンド型乗合タクシー「わんタク」で三厩側へ入り、外ヶ浜町営バスで龍飛崎方面へ乗り継ぎます。JR三厩駅前から龍飛崎までは町営バスで約30分、青森ICから車で約90分です。龍飛崎駐車場は無料で普通車40台・大型バス3台。青函トンネル記念館・道の駅みんまや側は8:40〜17:00、冬期閉鎖期間があり、駐車場は普通車178台・大型10台・身障者用2台、多目的トイレがあります。階段国道は冬季閉鎖、竜泊ラインは11月中旬〜4月下旬に冬季閉鎖となります。あじさい期、連休、秋の好天日は昼前後に混みやすく、朝夕狙いは三厩・龍飛周辺の前泊が有効です。屋外の岬・海岸では通信状況に差が出るため、地図と時刻表を事前保存しておくと安心です。