龍飛崎の撮影スポット情報
龍飛崎は津軽半島最北端に突き出す断崖の岬で、強風が吹き荒れる地として知られる。石段国道339号を見下ろす灯台と、日本海・津軽海峡を一望するパノラマが魅力。夕暮れには沈む夕日が海面を黄金色に染め、夜は回転灯と星空の競演が幻想的。霧が出る日には灯台の光芒が霧を裂きドラマを演出。海上を行き交う船舶の光跡や遠くの北海道の稜線を入れた構図、またドローンで崖の切り立ちを強調するアングルもおすすめだ。石川啄木の歌碑や風の岬のモニュメントなど、人物と絡めたスケール感のある作品も狙える。国道階段を取り入れたパース強調やドローンで海峡を俯瞰する撮影も人気急上昇。
龍飛崎の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒030-1711 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜 |
| 電話番号 | 0174-38-2111 |
| 営業時間 | 終日 |
| 休業日 | |
| アクセス | JR三厩駅からバス約25分「竜飛崎灯台前」下車 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.town.sotogahama.lg.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月下旬〜5月は階段国道の冬季閉鎖明け、残雪の名残と白い灯台

5〜6月は視程が良い日に松前半島・函館山・船影を望遠で整理

7月下旬〜8月下旬は県道281号あじさいロード、花期は年により変動

9〜10月は斜光、夕日、津軽海峡を行き交う船灯

冬は荒波・雪景色が主題だが、強風と閉鎖区間に注意
撮影ルール・マナーと安全情報

津軽国定公園内の断崖地形、柵越え・崖際侵入・植生踏み込み不可

階段国道・竜泊ライン・あじさいロードは冬季閉鎖や荒天時制限に注意

ドローン・ラジコン機は自然公園、航空法、土地・施設管理者確認が前提

三脚・一脚・自撮り棒は階段・展望台・歌謡碑前で通行優先

強風、凍結、波しぶき、塩害、低体温に備える
アクセス・駐車場・現地情報

車は青森ICから約90分、JR奥津軽いまべつ駅から約30分

龍飛崎駐車場は無料、普通車40台・大型バス3台

JR津軽線蟹田〜三厩間は運休中、代行バス・わんタク・町営バス接続

龍飛館は2026年3月31日で一時閉館、案内は青函トンネル記念館へ

竜泊ライン・あじさいロードは例年11月中旬〜4月下旬に冬季閉鎖




