原不動滝の撮影スポット情報

日本の滝百選に選ばれた原不動滝は、落差88mの三段構成が特徴で、真近に設置された吊り橋と観瀑台から迫力ある水量と飛沫を狙える。初夏は新緑が清冽な水の白を引き立て、秋は山肌一面の紅葉が滝と吊り橋を包み込む。スローシャッターで流れを絹糸に、望遠で中段のハリツキ岩を切り取るなど多彩な表現が可能。冬季には氷瀑が現れることもあり、四季を通じてドラマチックな水景を味わえる。アクセス途中の吊り橋からは滝と深緑を俯瞰でき、ドローンを用いれば三段の落水を立体的に収められるため、表現幅がさらに広がる。

原不動滝の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒671-4213 兵庫県宍粟市波賀町原

電話番号

0790-75-3600

営業時間

8:00-16:00

休業日

無休(冬季不定休)

アクセス

中国道山崎ICから車で約40分、駐車場から徒歩15分

料金

大人200円、小人100円

Webサイトhttps://www.hyogo-tourism.jp/spot/0456

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月下旬〜5月中旬は新緑、渓流、苔むした岩と滝筋の白さを狙いやすい

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6〜7月は雨後の水量、濡れた岩肌、吊り橋から見る迫力ある流れが撮影向き

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8月は深い緑と涼感、木漏れ日、滝つぼ周辺の水面反射を組み合わせやすい

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10月下旬〜11月中旬は紅葉が主役で、かえで橋・奥かえで橋周辺が色づく

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落差約88mの男滝・女滝を望むため、標準ズームと広角、ND・CPLがあると便利

原不動滝は、兵庫県宍粟市波賀町原にある日本の滝100選の名瀑で、落差約88mの滝を吊り橋や遊歩道から望める撮影地です。駐車場側から歩くと、かえで橋、坂道、奥かえで橋を経て滝を正面寄りに見る流れになり、滝単体だけでなく、橋、渓流、苔むした岩、周囲の森を組み合わせて撮れるのが特徴です。春から初夏は新緑、梅雨時は水量と濡れた岩肌、夏は涼感、秋は紅葉が主役になります。レンズは24-70mm前後の標準ズームが基本で、吊り橋や渓谷の奥行きを入れるなら広角、滝筋や岩肌を切り取るなら中望遠が使いやすいです。水流をなめらかにするならNDフィルター、濡れた葉や水面反射を整えるならCPLを用意すると表現を変えやすくなります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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吊り橋、坂道、濡れた石段、落ち葉は滑りやすく、雨後は特に注意する

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滝つぼや沢へ無理に下りず、柵越えや立入禁止区域への侵入を避ける

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吊り橋や狭い遊歩道では三脚・一脚を広げたまま通行をふさがない

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苔、岩、植物、石仏や祠に触れる、踏み荒らす、機材を置く行為は控える

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夏は虫、秋は混雑、冬季は積雪・凍結や休業日に注意する

原不動滝は遊歩道が整備されていますが、滝までの道には吊り橋、坂道、階段があり、雨後や紅葉期の落ち葉が多い日は足元が滑りやすくなります。長秒露光を狙う場合も、滝つぼや沢へ無理に下りず、決められた遊歩道や橋の上、見学スペースから構図を作るのが基本です。吊り橋上は揺れやすく、三脚を広げると通行の妨げになりやすいため、手持ち撮影や短時間の撮影に向いています。苔むした岩や落ち葉は前景として魅力的ですが、踏み込んだり機材を置いたりすると景観を傷めます。紅葉期は観光客が増えるため、橋や見学場所の長時間占有を避け、譲り合いながら撮影すると安全です。冬季は積雪や凍結、施設の休業があるため、事前確認をしてから向かいたい場所です。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は兵庫県宍粟市波賀町原

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見学時間は8:00〜16:00が目安で、冬季は不定休の場合がある

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料金は大人200円、小人100円が目安

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中国自動車道山崎ICから車で約40分

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駐車場あり。駐車場から滝までは徒歩約10〜15分を見ておきたい

車の場合は、中国自動車道の山崎ICから国道29号方面を北上し、道の駅はが周辺を目印に波賀町原方面へ入るルートが使いやすいです。駐車場から滝までは徒歩約10〜15分が目安で、途中にかえで橋や坂道があるため、撮影機材を持つ場合は歩きやすい靴が必要です。公共交通機関では、姫路駅方面から山崎方面へ向かい、山崎で原方面のバスに乗り継ぐ方法が候補になりますが、本数が限られるため、往復の時刻を先に確認しておく必要があります。周辺には道の駅はが、原不動滝キャンプ場、楓香荘方面の施設があり、トイレや飲み物は滝へ向かう前に済ませておくと安心です。紅葉期や連休は駐車場と吊り橋周辺が混雑しやすいため、午前中に到着して、滝、渓流、橋、周辺の紅葉を順に撮る計画が向いています。

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