城崎温泉の撮影スポット情報

七つの外湯が点在する城崎温泉は柳並木と木造旅館が連なる大谿川沿いの情緒豊かな街並みが最大の被写体。浴衣姿で湯めぐりする観光客と石畳の路地が織り成すレトロな空気は、夜になると提灯とガス灯風照明で一層しっとりと輝く。早朝は川面に湯けむりが漂い鴨が静かに泳ぐ静寂の時間帯が狙い目。春は桜、秋は紅葉、冬は雪景色と松葉ガニで賑わい、外湯ごとに異なる暖簾や建築を集めるスタンプラリー的撮影も楽しい。長秒露光で川面に映る光跡を描けば幻想的な一枚に。

城崎温泉の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

兵庫県豊岡市城崎町湯島

電話番号

0796-32-3663

営業時間

24時間

休業日

なし

アクセス

JR城崎温泉駅すぐ

料金

外湯巡り1,500円

Webサイトhttps://kinosaki-spa.gr.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月下旬〜4月中旬は大谿川沿いの桜と柳、温泉街の街並みを狙える

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夏は浴衣姿、川沿いの涼感、夜の提灯や外湯の明かりが候補

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10月下旬〜11月は温泉寺・ロープウェイ周辺の紅葉を合わせやすい

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冬は雪景色、湯けむり、松葉ガニの季節感を街スナップに入れやすい

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広角は川沿いの街並み、標準〜中望遠は外湯の灯りや柳の切り取りに向く

城崎温泉は、兵庫県豊岡市城崎町湯島に広がる温泉街で、大谿川沿いの柳並木、石造りの太鼓橋、外湯の建物、旅館街、浴衣姿の人々を組み合わせて撮影できる街歩き向きのスポットです。春は桜と柳、夏は夕涼みの雰囲気、秋は温泉寺方面の紅葉、冬は雪景色と湯けむりが主な撮影対象になります。昼は外湯や土産店の外観、夕方以降は提灯や旅館の明かり、水面反射が狙いやすくなります。城崎温泉ロープウェイを使えば山頂から温泉街、円山川、日本海方面を見渡せるため、地上の街スナップと俯瞰の風景を組み合わせた撮影計画も立てやすい場所です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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外湯や旅館の浴場内、更衣場所、館内は撮影禁止が基本

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浴衣姿の観光客や宿泊客の顔が大きく写らないよう配慮する

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橋や川沿いの歩道で三脚を広げすぎず、通行を優先する

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店頭商品、食事、店内撮影は店舗ごとに確認する

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雪の日や雨上がりは石畳、橋、階段が滑りやすい

撮影は、JR城崎温泉駅前から駅通りを進み、大谿川沿い、一の湯、御所の湯、木屋町通り、温泉寺方面へ歩く流れが組み立てやすいです。川沿いでは柳と太鼓橋を前景にし、外湯や旅館の灯りを背景に入れると城崎温泉らしい雰囲気が出ます。夜景は完全に暗くなる前の時間帯に撮ると、空の青さと提灯の色が分離しやすくなります。人通りの多い温泉街なので、三脚を使う場合は橋の上や狭い歩道を避け、短時間で撮影してください。人物を入れる場合は後ろ姿やシルエット中心にすると、街の雰囲気を残しながらプライバシーにも配慮できます。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR山陰本線城崎温泉駅から温泉街中心部まで徒歩約5〜15分

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外湯は7か所あり、営業時間と定休日は施設ごとに異なる

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城崎温泉ロープウェイは山頂展望と温泉寺方面の撮影に便利

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駐車場は駅前、木屋町、鴻の湯周辺などの有料駐車場を利用する

公共交通では、JR山陰本線の城崎温泉駅で下車し、駅前から温泉街を徒歩で巡るのが最も分かりやすいルートです。大阪・京都・姫路方面からは特急利用でアクセスしやすく、宿泊する場合は駅から旅館組合の送迎バスを利用できることもあります。車の場合は北近畿豊岡自動車道方面から豊岡市街を経由して城崎温泉へ向かい、駅前駐車場、木屋町駐車場、鴻の湯駐車場などを利用します。温泉街の道は狭く、歩行者も多いため、車を停めてから歩いて撮影するのが基本です。外湯、ロープウェイ、温泉寺、店舗はそれぞれ営業時間や休業日があるため、撮影前に目的地の最新案内を確認しておくと安心です。

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