神戸市立森林植物園の撮影スポット情報

北鈴蘭台の山中に広がる森林植物園は、六甲山系の原生林を活かした250haの広大なフィールド。アジサイ200種5万株の梅雨、メタセコイア並木が燃える秋、雪化粧した森と渡り鳥が響く冬まで、まさに四季対応の被写体宝庫だ。園路には吊り橋や渓流、木道など構図のアクセントが点在し、望遠で光芒を切り取るも広角で木立のスケール感を描くも自由自在。湿原エリアは早朝に霧が発生し、逆光で浮かぶススキの穂が幻想的。許可を取れば三脚使用可なので、長秒で鏡面の池に紅葉を映すテクニックも試したい。虫除けと軽登山靴があると安心。

神戸市立森林植物園の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒651-1102 兵庫県神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2

電話番号

078-591-0253

営業時間

9:00〜17:00(最終16:30)

休業日

水曜、12/29〜1/3

アクセス

神戸電鉄北鈴蘭台駅から無料送迎バス約10分

料金

大人300円 小人150円

Webサイトhttps://www.kobe-park.or.jp/shinrin/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月はカタクリ、コバノミツバツツジ、シャクナゲなど春の花が候補

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6月上旬〜7月中旬は約5万株のアジサイ、あじさい坂やあじさい園が主役

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夏は長谷池のスイレン、アサザ、木漏れ日、深い緑を涼感のある画にしやすい

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11月上旬〜12月上旬は紅葉、長谷池、もみじ坂、あじさい坂の色づきが狙い目

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展示館前広場、長谷池、あじさい園、アナベルの丘、シアトルの森を巡りやすい

神戸市立森林植物園は、六甲山の自然を背景にした広大な樹木植物園で、森、池、花、紅葉を季節ごとに撮れる撮影地です。春はカタクリ、コバノミツバツツジ、シャクナゲ、新緑、6月上旬〜7月中旬は約25種350品種・約5万株のアジサイが主役になります。特にあじさい坂、あじさい園、アナベルの丘は、森の緑と花色を重ねやすい場所です。夏は長谷池のスイレンやアサザ、木漏れ日、秋は長谷池の水面反射、もみじ坂、あじさい坂の紅葉が候補です。広角は森の奥行き、標準ズームは園路と花の記録、マクロはアジサイや水滴、中望遠は池越しの紅葉や木立の圧縮に向きます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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植物、昆虫、動物の採取や捕獲はできず、花壇や植栽内へ踏み込まない

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ドローンやラジコンなどの無人航空機、模型航空機は使用できない

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商用撮影、前撮り、大人数撮影、園内を占有する撮影は事前申請が必要

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三脚・一脚は園路、橋、池まわり、花の見頃時の動線をふさがない範囲で使う

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雨の日や紅葉期は木道、坂道、落ち葉、長谷池周辺の足元が滑りやすい

神戸市立森林植物園では、園内の動植物を保護しているため、植物の採取、昆虫や動物の捕獲、外部からの持ち込みはできません。アジサイや紅葉を撮る場合も、花壇、植栽、苔、ロープ内へ入らず、決められた園路から構図を作るのが基本です。ドローンやラジコンなどの無人航空機・模型航空機は使用できません。商用撮影、結婚式や成人式の前撮り、大人数での撮影、園内の一部を占有する可能性がある撮影は事前申請が必要です。あじさい散策やもみじ散策の時期は園路が混みやすいため、三脚・一脚は通行を妨げない範囲にとどめたいところです。雨の日は木道、坂道、落ち葉、長谷池周辺が滑りやすく、防滴対策と歩きやすい靴が役立ちます。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は兵庫県神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2

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通常開園時間は9:00〜17:00、入園は16:30まで

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休園日は水曜日、祝日の場合は翌日、年末年始は12月29日〜1月3日

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入園料は大人300円、小人150円、駐車場は乗用車700円が基本

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北鈴蘭台駅から無料送迎バスで約10分、三宮から市バス25系統も利用できる

公共交通機関では、神戸電鉄の北鈴蘭台駅から無料送迎バスを利用し、約10分で森林植物園へ向かうルートが分かりやすいです。4月1日〜11月30日の土日祝は、三宮バスターミナルから神戸市バス25系統で「森林植物園前」へ向かう方法もあります。あじさい散策やもみじ散策の期間は無料送迎バスの増便、土日祝の早朝開園や延長開園が設定される年があります。車の場合は国道428号の小部峠交差点から約3分で、駐車場は約700台、乗用車700円が基本です。ただし6月・11月の土日祝は900円になります。通常開園時間は9:00〜17:00、入園は16:30までで、撮影前に公式の開園日、イベント期間、送迎バス時刻を確認しておくと予定を組みやすくなります。

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