竹田城の撮影スポット情報
標高353mの古城山山頂に築かれた石垣遺構のみが残る竹田城跡は、雲海に浮かぶ姿から“日本のマチュピチュ”と称される絶景スポット。秋の早朝、谷から立ち上る霧が山を包むと、城壁が雲上に浮かぶ幻想的なシルエットを描く。春は桜、夏は新緑、冬は雪化粧と石垣が際立ち、四季で被写体が変化。南千畳や天守台など石垣上に立てば360度のパノラマが広がり、広角で雲海と遠景を収める、望遠で石垣の曲線を強調するなど多彩な撮影が可能。山門から急坂を40分登るため軽装は厳禁、三脚は通路幅に留意。日の出30分前に入山すると黄金色の雲海と朝焼けを同時に狙える。
竹田城の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒669-5252 兵庫県朝来市和田山町竹田古城山169 |
| 電話番号 | 079-674-2120 |
| 営業時間 | 春8:00–18:00/夏秋5:00–17:00/冬10:00–15:00 |
| 休業日 | 1/4〜2月末閉山 |
| アクセス | JR竹田駅徒歩40分/全但バス竹田城跡バス停徒歩20分 |
| 料金 | 大人500円・中学生以下無料 |
| Webサイト | https://www.city.asago.hyogo.jp/site/takeda/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬は城下町や山肌の桜と石垣が候補

5月〜6月は新緑、石垣、朝来の山並みを撮りやすい

6月〜8月は早朝開城を活かした斜光と夏雲が狙い目

9月中旬〜12月初旬は雲海シーズン、発生は気象条件で変動

10月下旬〜11月中旬は紅葉、冬は開城日の雪景色が候補
撮影ルール・マナーと安全情報

石垣、斜面、柵外、立入禁止区域へ入らず順路から撮影する

三脚・一脚・自撮り棒は狭い通路や混雑時に配慮して短時間

ドローンは国史跡、山林、道路、来城者への影響を確認し無断飛行を避ける

早朝撮影はヘッドライト、滑りにくい靴、防寒具が必要

大雨、暴風、雷、積雪、凍結時は入城規制が出る場合がある
アクセス・駐車場・現地情報

最寄りはJR播但線「竹田」駅、登山道利用で徒歩約40分

天空バスやタクシー利用後も中腹から料金収受棟まで徒歩約20分

車は和田山ICから約10分、山城の郷や城下町側駐車場を利用

1月4日〜2月末は冬季閉山で入城できない

雲海期の土日祝は早朝から駐車場、バス、登山道が混みやすい




