紀三井寺の撮影スポット情報

西国三十三所第二番札所で桜の名所。境内からは和歌浦湾とマリーナシティを望め、春は1300本のソメイヨシノが石段をピンクのトンネルに変える。三重塔や十一面観音像を前景に海と街を重ねる遠近構図が人気で、夕景と花びらを同時に収めればドラマチックな一枚に。夏は青もみじ、秋は紅葉、冬は澄んだ空気と海の碧が映え、年間通して多彩な色彩が揃う。ケーブルカーが運行しており機材搬入も楽。夜間特別拝観ではライトアップされた桜と市街地の夜景を同時に狙える。境内は広く三脚使用も比較的寛容で、星景撮影にも向く。

紀三井寺の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒641-0012 和歌山県和歌山市紀三井寺1201

電話番号

073-444-1002

営業時間

8:00〜17:00

休業日

無休

アクセス

JR紀三井寺駅から徒歩約10分

料金

徒歩参拝無料/ケーブル往復400円

Webサイトhttps://www.kimiidera.com/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月下旬〜4月上旬は約500本の桜と本堂前の標本木が主役

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4月下旬〜6月は名草山の新緑、三井水、石段の木陰を狙いやすい

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7月7日は七夕、8月9日は千日詣で、夜の行事感が出る年がある

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11月下旬〜12月上旬は境内の色づきと低い斜光が候補

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冬は空気が澄み、和歌の浦方面の眺望を整理しやすい

紀三井寺は、名草山の中腹から和歌の浦方面を見渡せる寺院で、桜、楼門、結縁坂、本堂、仏殿展望回廊を組み合わせて撮れる撮影地です。3月下旬〜4月上旬は約500本の桜が主役で、本堂前には和歌山地方気象台の標本木があるため、開花時期の注目度も高くなります。4月下旬〜6月は新緑と三井水、石段まわりの木陰が落ち着いた被写体になります。夏は七夕や8月9日の千日詣が候補ですが、行事内容や時間は年により変わる場合があります。冬は花は少ないものの、澄んだ空気の中で和歌の浦や市街地の眺望を撮りやすく、朝は名草山側からの光、夕方は海側に沈む光を生かせます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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本堂、仏殿、仏像、納骨堂、法要中の撮影可否は現地掲示を優先する

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231段の石段では三脚・一脚・自撮り棒で通行をふさがない

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フラッシュや補助ライトは堂内、仏像、法要、参拝者に向けて使わない

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境内への食事持ち込み禁止など、寺院の案内に従う

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雨の日は石段、手すり付近、落ち葉、展望場所で足元が滑りやすい

紀三井寺は参拝の場であり、堂内、仏像、納骨堂、法要中の撮影は現地掲示と係員案内を優先してください。外観撮影では楼門、231段の結縁坂、本堂前、仏殿展望回廊が主な撮影位置になりますが、石段は上り下りの動線でもあります。三脚・一脚・自撮り棒を広げる場合は、通行を妨げない場所に短時間で収め、桜の時期は手持ち中心のほうが動きやすくなります。フラッシュや補助ライトは、堂内、仏像、法要、参拝者に向けて使わないのが安全です。境内では食事持ち込み禁止などの案内もあるため、撮影の合間の休憩場所を分けて考えると安心です。雨の日は石段や落ち葉が滑りやすく、夏は照り返しと暑さにも注意が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は和歌山県和歌山市紀三井寺1201

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JR紀三井寺駅から徒歩約10分、和歌山バス紀三井寺停留所から徒歩約10分

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本堂受付は8:00〜17:00、仏殿展望回廊とケーブルは8:30〜16:30

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徒歩参拝者は当面無料、ケーブル利用時は参拝料・乗車料が別設定

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北門前駐車場は300円、山上駐車場は700円が基本で行事時は変更あり

公共交通機関では、JR和歌山駅からきのくに線で紀三井寺駅へ向かい、駅から徒歩約10分です。南海和歌山市駅方面からは、和歌山バス海南方面行きで紀三井寺停留所下車、徒歩約10分が目安です。車の場合は阪和自動車道の和歌山IC、またはETC専用の和歌山南スマートIC方面から向かえます。北門前駐車場は1台300円、山上駐車場は1台700円が基本ですが、正月三が日、観桜期、年中行事時は臨時に変わる場合があります。本堂受付は8:00〜17:00、仏殿展望回廊とケーブルは8:30〜16:30です。徒歩参拝者の参拝料は当面無料ですが、ケーブル利用時は参拝料とケーブル料金が別にかかります。桜の時期は駐車場待ちを見込み、公共交通も検討したい場所です。

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