潮岬灯台の撮影スポット情報
本州最南端の白亜灯台は、芝生の草原と太平洋の大パノラマが開放感抜群。展望デッキから水平線と灯台を同一画角に収められ、夕焼けの空色グラデーションが白塔を際立たせる。風が強い日は雲が速く流れ、長秒でスカイシルク効果が狙える。春の野花や晩夏の天の川との共演も人気。内部の螺旋階段をローアングルで切り取れば幾何学模様が浮かぶ。冬季は空気が澄み、遠景の大島や日の出も鮮明に描写できる。是非
潮岬灯台の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 和歌山県東牟婁郡串本町潮岬2877 |
| 電話番号 | 0735-62-0141 |
| 営業時間 | 3月〜9月8:30-17:00(土日)/平日9:00-16:30、10月〜2月9:00-16:30 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | JR串本駅からバス20分「潮岬灯台」下車 |
| 料金 | 中学生以上300円 |
| Webサイト | https://www.town.kushimoto.wakayama.jp/kanko/shionomisaki/shionomisaki.html |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜5月中旬は春霞、新緑、白亜の灯台と太平洋

6月〜7月は雨上がりの雲、濡れた石畳、低い雲の抜け

7月〜9月は青い海、夏雲、夕景、台風接近時は撮影を避ける

10月〜11月は空気の透明度、夕焼け、望楼の芝方面の広がり

12月〜2月は澄んだ水平線、冬の斜光、灯台上からの遠景
潮岬灯台は、和歌山県串本町潮岬に立つ白亜の参観灯台で、灯台外観、太平洋の水平線、望楼の芝方面の広い岬風景を組み合わせて撮れるスポットです。3月下旬〜5月中旬は春霞と新緑で柔らかい色調になり、白い灯台を主役にしやすい時期です。6月〜7月は雨上がりの雲や濡れた石畳、7月〜9月は青い海と夏雲が候補になりますが、台風接近時や高波時の撮影は避けるのが安全です。10月〜11月は空気が抜ける日が増え、夕焼けと灯台のシルエットが狙いやすくなります。冬は澄んだ水平線と低い斜光が入り、68段のらせん階段を上った台上から太平洋の広がりを撮りやすい時期です。
撮影ルール・マナーと安全情報

灯台内の階段・台上では長時間立ち止まらず譲り合う

三脚・一脚・自撮り棒は階段、通路、展望部での使用を避ける

柵越え、崖際、立入制限区域、灯台設備への接近はしない

フラッシュ・強いLEDは来訪者、資料館展示、車道へ向けない

強風、波浪、潮風、塩害、レンズ汚れ、夏の熱中症に注意
潮岬灯台は参観できる灯台ですが、内部のらせん階段や台上は広くありません。撮影では立ち止まる時間を短くし、通路や階段で後続の人を止めないようにすると安心です。三脚・一脚・自撮り棒は階段、台上、資料館周辺では扱いにくいため、手持ち撮影を基本にします。外観を撮る場合も、柵越え、崖際、灯台設備への接近、立入制限場所からの撮影は避けてください。海沿いの岬は風が強く、カメラストラップを使い、帽子や軽い機材を飛ばされないようにする必要があります。潮風でレンズやフィルターが汚れやすいため、クロスとブロアーを用意すると安心です。夏は日陰が限られるため、熱中症対策も考えておきたい場所です。
アクセス・駐車場・現地情報

JR串本駅からバス約17分、タクシー約15分

灯台駐車場はあり、1回300円、普通車約50台

3月〜9月は土日等8時30分〜17時、平日9時〜16時30分

10月〜2月は9時〜16時30分、2026年3月以降は12時〜13時休業

参観料は中学生以上300円、小学生以下無料、資料館併設
アクセスはJR紀勢本線串本駅からバス約17分、タクシー約15分が目安です。車の場合は潮岬灯台の駐車場を利用でき、1回300円、普通車約50台の案内があります。営業時間は3月〜9月の土日等が8時30分〜17時、同期間の平日が9時〜16時30分、10月〜2月は9時〜16時30分です。2026年3月以降は正午〜13時に昼時間休業が設けられているため、日中に訪れる場合も入場時間を外さないよう注意が必要です。参観料は中学生以上300円、小学生以下無料で、灯台下には資料館もあります。近くの望楼の芝や潮風の休憩所も撮るなら、トイレ、休憩、夕景の移動時間を先に決めておくと撮影しやすくなります。




