

和歌山城の撮影スポット情報
天守が虎伏山にそびえる和歌山城は、石垣と白壁が堀の水面に映り込む絵画的な城郭。春は約600本のソメイヨシノが濠端を染め、夜桜ライトアップで天守との競演が楽しめる。初夏は新緑、秋は紅葉渓庭園の錦、冬は澄んだ青空とともに凛とした姿が際立ち、四季で光と色彩が激変する。三層三階の天守からは紀ノ川と市街が一望でき、広角でパノラマを狙うのもおすすめ。動物園越しの望遠切り取りや内堀へのリフレクションなど構図の幅が豊富で、歴史解説展示も充実しており雨天時も撮影を楽しめる。
和歌山城で使われたカメラ
和歌山城で使われたレンズ
スポット情報
| 住所 | 〒640-8146 和歌山県和歌山市一番丁3 |
| 電話番号 | 073-422-8979 |
| 営業時間 | 9:00–17:30(入場17:00まで) |
| 休業日 | 12月29日〜31日 |
| アクセス | JR和歌山駅からバス10分「和歌山城前」下車すぐ/南海和歌山市駅徒歩10分 |
| 料金 | 天守閣 大人410円 小人200円 |
| Webサイト | https://wakayamajo.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬は約450本の桜、岡口門から二の丸庭園方面が主役

桜まつり期間は夜桜、ぼんぼり、提灯、天守閣ライトアップを撮影しやすい

11月下旬〜12月上旬は紅葉渓庭園、御橋廊下、鳶魚閣の紅葉が候補

通年で天守閣、石垣、一の橋大手門、岡口門、御橋廊下を構図に入れやすい

広角は城郭全景、標準は園路スナップ、中望遠は天守と桜・紅葉の圧縮向き
撮影ルール・マナーと安全情報

天守閣内部、展示物、歴史資料館などの撮影可否は現地掲示を優先する

石垣、堀、庭園の池、植栽、立入禁止範囲には踏み込まない

桜や紅葉の混雑時は三脚・一脚で園路や橋、門前の動線をふさがない

夜桜やライトアップ撮影では強いライト、フラッシュ、長時間の場所取りを控える

石段や坂道、御橋廊下周辺は雨上がりや落ち葉の時期に滑りやすい
アクセス・駐車場・現地情報

所在地は和歌山県和歌山市一番丁3

天守閣は9:00〜17:30、入場は17:00まで、休館日は12月29日〜31日

天守閣入場料は大人410円、小人200円、和歌山城公園内の散策は無料

紅葉渓庭園と御橋廊下は9:00〜17:00、入場は16:45まで、入場無料

JR和歌山駅・南海和歌山市駅からバス利用、車は和歌山城公園駐車場や周辺駐車場を利用







