潮岬の撮影スポット情報

本州最南端の台地に立つ白亜の潮岬灯台は、東西両方向に開けた水平線のおかげで日の出と夕焼けの両方が狙える希少ポイント。展望台からは黒潮が描く白波と紀伊大島の稜線を広角で捉えられ、夏空の入道雲や冬の荒波など季節でドラマが変化。NDフィルターを用いた長秒露光で雲と波を流せばダイナミックな作品に仕上がる。夜は灯台の光跡と星の回旋を組み合わせたバルブ撮影が人気で、芝生広場では車やテントを前景に旅情を演出できる。

潮岬の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒649-3502 和歌山県東牟婁郡串本町潮岬2877

電話番号

0735-62-0141

営業時間

3〜9月9:00〜16:30(土日祝8:30〜17:00)/10〜2月9:00〜16:30

休業日

無休

アクセス

JR串本駅バス15分「潮岬灯台前」下車徒歩3分

料金

大人200円 小学生以下無料

Webサイトhttps://www.wakayama-kanko.or.jp/spots/detail_513.html

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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1月第3土曜は本州最南端の火祭りで炎と芝生の風景を狙える

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冬の一時期は水平線から昇る朝日と水平線へ沈む夕日が候補

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春〜初夏は望楼の芝、青い海、潮岬灯台を明るく撮りやすい

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夏は太平洋の水平線、雲、強い日差しを活かした広角構図に向く

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秋冬は空気が澄み、夕景、星空、灯台の白い塔を整理しやすい

潮岬は、和歌山県串本町にある本州最南端の岬で、太平洋へ大きく開けた水平線、約10万㎡の望楼の芝、潮岬灯台、本州最南端の碑を組み合わせて撮影できるスポットです。広角では芝生と空を大きく入れた抜けのある構図、標準域では最南端の碑や観光タワー周辺、望遠では水平線、船影、雲、灯台の白い塔を切り取りやすくなります。日の出・日没の方角を事前に確認すると、冬は海から昇る朝日や海へ沈む夕日を狙える日があります。昼は観光写真になりやすいので、朝夕の斜光、雲の表情、芝生の陰影を見ながら構図を決めると潮岬らしいスケール感が出ます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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海沿いは風が強く、三脚使用時は転倒と周囲への接触に注意

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断崖や柵の外へ出ず、波の高い日は海側へ近づきすぎない

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星空撮影は暗所移動になるため、ヘッドライトと防寒具を準備する

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火祭りや連休は混雑するため、場所取りと通路占有を避ける

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ドローンは航空法、周辺施設、来訪者、安全確認、管理者確認が前提

撮影は、望楼の芝で本州最南端の碑と水平線を押さえ、潮岬観光タワーの展望台から俯瞰し、時間があれば潮岬灯台へ回る流れが組み立てやすいです。芝生広場では広角で空を広く入れると開放感が出ますが、単調になりやすいため、碑、灯台、雲、人物のシルエットなど前景になる要素を探すと構図が安定します。灯台は白い塔と青空の相性がよく、曇天では露出を抑えて白の階調を残すと質感が出ます。海側は風が強い日が多く、長秒露光や星景撮影では機材の固定と安全な立ち位置を優先してください。夜間は足元が暗く、芝生や駐車場の段差にも注意が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は和歌山県東牟婁郡串本町潮岬

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JR串本駅からバスで約15〜17分、潮岬方面へ向かう

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潮岬観光タワーは8時30分〜16時30分、冬期は16時までが目安

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観光タワー駐車場は普通車約100台、バス約11台の無料案内あり

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潮岬灯台は参観時間、料金、有料駐車場の最新情報を事前確認したい

公共交通では、JRきのくに線の串本駅から串本町コミュニティバスや観光周遊バスで潮岬方面へ向かうルートが基本です。車の場合は串本市街から県道を南へ進み、望楼の芝、潮岬観光タワー、潮岬灯台を順に回ると撮影しやすくなります。観光タワー周辺には無料駐車場があり、灯台側には別に駐車場が案内されていますが、火祭り、連休、日の出・夕景狙いの時間帯は混雑や交通整理を見込んで早めに動く必要があります。潮岬灯台と観光タワーは営業時間や料金があるため、内部や展望台から撮りたい場合は訪問前に確認してください。橋杭岩や紀伊大島と合わせると、朝景から夕景まで串本らしい海岸風景を一日で組み立てられます。

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