アドベンチャーワールドの撮影スポット情報

ジャイアントパンダの飼育数日本最多を誇る複合型テーマパーク。親子パンダがじゃれ合う瞬間や笹をかじるアップは望遠必須。サファリトラムから肉食獣を狙う迫力ショット、広角でキリンと空をローアングルに収めればダイナミックに仕上がる。イルカショーではジャンプの頂点を背後から撮ると水飛沫に虹が現れることも。夜間イベント時は照明と花火が水面に映り込み幻想的。三脚は指定エリアのみ使用可なのでルールを守って撮影を楽しもう。

アドベンチャーワールドの作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒649-2201 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399

電話番号

0570-06-4481

営業時間

10:00〜17:00(季節変動)

休業日

不定休(水曜中心)

アクセス

JR白浜駅バス約10分/南紀白浜空港車5分

料金

大人5300円 シニア4800円 中高生4300円 小人3300円

Webサイトhttps://www.aws-s.com/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

3月下旬〜5月はサファリワールドの新緑と動物の親子・若い個体が候補

チェックアイコン

6月〜7月は雨天でもマリンワールドや屋内展示を中心に撮りやすい

チェックアイコン

7月下旬〜8月はナイト営業日があれば夕景・イルカライブ・園内灯りが主役

チェックアイコン

9月〜11月は暑さが落ち着き、サファリや屋外展示を回りやすい

チェックアイコン

現在パーク内でジャイアントパンダは見られないため展示状況は要確認

アドベンチャーワールドは、和歌山県白浜町にある動物園・水族館・遊園地を組み合わせた大型施設です。撮影対象は、サファリワールドのキリン、チーター、ライオン、ゾウなどの動物、マリンワールドのイルカやアシカ、ペンギン、ふれあい広場の小動物、遊園地エリアの観覧車や園内スナップまで幅広くなります。3月下旬〜5月は新緑と動物の動き、6月〜7月は雨の日でも屋内展示やマリンライブを中心に撮影しやすい時期です。7月下旬〜8月は夜間特別営業日が設定される年があり、夕方以降のライブや園内灯りを狙えます。9月〜11月は暑さが落ち着き、屋外展示を歩いて回りやすくなります。なお、2026年時点ではパーク内でジャイアントパンダは見られないため、パンダ目的の場合は最新の動物展示を確認して計画するのが安全です。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

自分撮りスティックと園内でのドローン使用は禁止

チェックアイコン

撮影禁止場所、迷惑になる撮影・配信、立入禁止場所への立入は避ける

チェックアイコン

動物へ園指定以外のエサを与えず、フラッシュも控える

チェックアイコン

サファリやライブは動物の体調・天候で中止や変更がある

チェックアイコン

夏は熱中症、雨天は防滴、夜間営業日は予備電池と手ブレ対策が必要

園内では、自分撮りスティックの使用、ドローンなどの使用、撮影禁止場所での撮影、他の来園者の迷惑になる撮影や配信、立入禁止場所への立ち入りが禁止されています。動物には園が用意したもの以外を与えず、ガラス越しや屋内展示では反射を抑えるためにレンズを近づけ、フラッシュに頼らない撮影を基本にすると安心です。マリンライブやアニマルアクションは動きが速いため、シャッタースピードを高めに設定し、連写よりもジャンプや目線が来るタイミングを待つと画面がまとまります。サファリワールドでは望遠があると表情を切り取りやすく、ケニア号など乗り物から撮る場合は揺れを見込んで設定を上げます。夏は日差しと熱中症、雨天は防滴とレンズクロス、夜間営業日は予備電池と手ブレ対策を意識してください。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

所在地は和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399番地

チェックアイコン

JR白浜駅から路線バスで約10分

チェックアイコン

南紀白浜空港から路線バスで約5分

チェックアイコン

車は南紀白浜ICまたは南紀田辺IC方面からアクセス可能

チェックアイコン

営業時間・休園日・駐車場精算・ライブ時刻は公式確認が必要

公共交通機関では、JR白浜駅から路線バスで約10分、南紀白浜空港から路線バスで約5分が目安です。大阪方面からは特急くろしおで白浜駅へ向かうルート、高速バスで白浜方面へ向かうルートも候補になります。車の場合は、南紀白浜ICから約4.6km進み、空港東交差点方面を経由して向かうルート、または南紀田辺ICから国道42号・県道33号方面を使うルートが案内されています。駐車場はカメラ式駐車場管理システムが導入されているため、精算方法を入園前後に確認しておくと安心です。営業時間は日によって10時〜17時、夜間特別営業日は20時までなど変わるため、ライブやツアーを撮りたい日は営業カレンダーとスケジュールの確認が必要です。連休、夏休み、夜間営業日は入園ゲート、駐車場、人気ライブ会場が混みやすく、早めの到着が向いています。

和歌山県のおすすめの絶景・撮影スポット