院内銀山跡の撮影スポット情報
慶長11年(1606)に発見され、最盛期は“天保の盛り山”と呼ばれた院内銀山の史跡。森の中に坑口(御幸坑など)や石段、金山神社、共葬墓地の跡が点在し、苔と朽ちた石が作る質感がたまらない。坑口周りは暗いので、広角で入口の迫力を押さえつつ、標準〜望遠で錆びた鉄扉や岩肌のディテールを拾うと物語が濃くなる。新緑期は湿度のある緑、秋は落葉で足元が整理される。雪国らしく冬景色も魅力だが、積雪期は見学制限が出ることもあるので無理は禁物。静かな沢音を背景に、長い産業の時間を撮れる場所です。木漏れ日が差す午前中が狙い目。
院内銀山跡の作例・投稿写真
投稿はありません
スポット情報
| 住所 | 〒019-0113 秋田県湯沢市院内銀山町 |
| 電話番号 | 0183-73-2111 |
| 営業時間 | |
| 休業日 | |
| アクセス | (1)院内駅 車 10分 |
| 料金 | |
| Webサイト | https://www.city-yuzawa.jp/site/yuzawatrip/732.html |




