峨瓏大滝の撮影スポット情報

白神山地の玄関口・藤里町にある峨瓏大滝は、峨瓏峡から流れ落ちる落差12mの分岐瀑。県道317号沿いの親水公園から徒歩数分で滝前に立てる手軽さながら、春の新緑、夏の清涼、秋の紅葉、冬の氷瀑と一年を通じて表情が豊かで、ライトアップされる真冬の青い氷柱は幻想的。広い滝壺は水鏡になりやすく、静穏な日には上下対称のリフレクションが狙い目。水量が多いと左右に枝分かれする流れが生まれ、シャッタースピードを変えて動と静を撮り分けられる。公園内にトイレと自販機があり家族連れでも安心、駐車スペースも5台程度確保されている。

峨瓏大滝の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒018-3201 秋田県山本郡藤里町藤琴字大落

電話番号

0185-79-2115

営業時間

散策自由

休業日

無休

アクセス

藤里町役場から車10分、峨瓏親水公園駐車場から徒歩3分

料金

無料

Webサイトhttp://www.town.fujisato.akita.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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5月上旬〜6月中旬は新緑・雪解け後の水量

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6月下旬〜8月は濃緑と滝しぶき、ND・PL向き

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10月中旬〜11月上旬は渓谷紅葉

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1月下旬〜2月中旬は氷瀑・ライトアップ、結氷と日程は年変動

峨瓏大滝は県道317号沿いの峨瓏大滝親水公園に落ちる、落差約12mの滝です。滝壺前の鳥居と滝ノ沢神社、菅江真澄の歌碑、奥の峨瓏峡まで含めると構図の幅が出ます。5月上旬〜6月中旬は雪解け後の水量と新緑が主題で、曇天や雨上がりは岩肌の反射が落ち着きます。6月下旬〜8月は濃い緑と滝しぶき、白糸二段の滝へ続く約600mの遊歩道の木漏れ日を組み合わせやすい時期です。10月中旬〜11月上旬はイタヤカエデ、トチノキ、秋田スギが混じる渓谷の紅葉が候補で、日中でも暗い谷のため三脚なしなら感度を上げます。1月下旬〜2月中旬は氷瀑とライトアップが設定される年がありますが、結氷・点灯日程は年により変動します。水流は高速で粒を止めるか、NDで糸状に流すかを先に決めると構図が安定します。

撮影ルール・マナーと安全情報

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遊歩道外・滝壺縁・濡れ岩への踏み込みを避ける

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三脚・一脚・自撮り棒は参道・滝前で導線優先

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ドローン・商用・占用撮影は管理者等への事前調整

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ツキノワグマ・落石・増水・凍結・低体温対策

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防滴・滑り止め・結露・予備電池対策

滝前は参道、鳥居、水際、狭い遊歩道が近接するため、三脚・一脚・自撮り棒はすれ違いを妨げない短時間利用が安全です。長秒露光では脚を濡れた岩や滝壺の縁に寄せず、増水時や落石・倒木が見える時は近づかない判断が必要です。遊歩道外、斜面、渓流内、神社まわりの立入にくい場所へ構図優先で踏み込まないでください。フラッシュやLEDは参拝者、歩行者、野生動物へ直射しない配慮が必要です。ドローンは航空法に加え、土地・公園管理者、周辺が国有林等にかかる場合の手続きが関わるため、事前調整を前提にします。商用・モデル・占用を伴う撮影も管理者へ相談しておくと安心です。周辺はツキノワグマの出没、虫、濡れた木道、冬の凍結と低体温に注意し、防滴、滑り止め、熊鈴、予備電池を用意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR二ツ井駅から車約25分、二ツ井白神ICから車約30分

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公共交通はデマンド型乗り合いタクシー・タクシー併用

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駐車場は無料小規模、約4〜6台目安

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トイレは男女別・多目的あり

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早朝夜間・冬季は照明、除雪、通信を過信しない

現地は入場無料で時間設定はありませんが、早朝・夜間は照明や管理人を前提にしない計画が無難です。車はJR二ツ井駅から約25分、二ツ井白神ICから約30分、大館能代空港から約40分が目安。公共交通はJR二ツ井駅まで鉄道で入り、藤里町のデマンド型乗り合いタクシー「駒きゅう」や町内交通、タクシーを事前予約して組み合わせます。滝前までの定時直行便を前提にしないほうが安全です。駐車場は無料の小規模スペースで、県系案内では約4〜6台の目安、藤里町案内では駐車場ありとされています。トイレは男女別・多目的トイレがありますが、冬の大雪時や夜間は利用状況が変わります。森のえきは観光情報と休憩の予備拠点になり、現地Wi-Fiや携帯電波は過信しない計画が安心です。