寂地山の満州菩提樹の撮影スポット情報
寂地山の満州菩提樹は、岩国市錦町・寂地山の蛇打谷にひっそりと自生するシナノキ科の落葉高木で、日本列島における唯一の自生地として県の自然記念物に指定されています。錦町駅からバスと徒歩を乗り継ぎ、渓流沿いの登山道を1時間ほど登ると、苔むした岩と清流に囲まれて立つ数本の大木に出会えます。新緑の頃には淡い若葉が谷全体を柔らかく包み、初夏には黄緑色の花序がひっそりと咲くので、マクロで花と背後の流れを重ねると清涼感ある一枚に。紅葉シーズンは、谷底から見上げるアングルで黄葉の天井を写し込みたいスポットです。




