両足寺の撮影スポット情報

“もみじ寺”の愛称で知られる両足寺は、山門から本堂へ続く石段を覆う約150本のイロハモミジが作る燃えるようなトンネルが圧巻。ピーク時には地面まで真紅の落葉が敷き詰められ、ローアングルで撮れば境内全体が紅色の海に。春は五色八重散椿、初夏は緑もみじと苔のコントラスト、冬は雪化粧した茅葺き屋根が静寂を演出。光線が柔らかい午前中は逆光を活かした玉ボケ、午後は斜光で立体感を強調できる。三脚は禁止区域があるため手持ちで躍動感を探るのがおすすめ。山門脇の池に映る逆さ紅葉は風の止む瞬間を狙えば鏡面反射となり、参道脇の石仏群も開放絞りで味わい深いポートレートになる。

両足寺の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒747-1221 山口県山口市鋳銭司371

電話番号

083-986-3591

営業時間

9:00-16:30

休業日

不定休

アクセス

JR四辻駅から車15分

料金

Webサイトhttps://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_12520.html

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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11月中旬〜下旬は約150本のもみじが山門、参道、境内を彩る

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山門、石段、竹林、ツワブキの黄色い花を紅葉と組み合わせやすい

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朝の斜光や雨上がりは、濡れた石段と落ち葉の質感を狙いやすい

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春は五色八重散椿、初夏は青もみじと静かな山寺風景が候補

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山口市鋳銭司の集落奥にあり、落ち着いた紅葉寺として撮影計画を立てたい

両足寺は、山口市鋳銭司にある「もみじ寺」として知られる寺院で、撮影では秋の紅葉、山門、石段、参道、竹林を組み合わせた静かな山寺風景が主役になります。11月中旬〜下旬には約150本のもみじが色づき、赤い葉、黄色いツワブキ、竹林の緑が重なるため、標準域でも奥行きのある構図を作りやすいです。広角では山門と石段を大きく入れ、望遠では紅葉越しの屋根、落ち葉、苔、石段の一部を切り取ると雰囲気がまとまります。春は五色八重散椿、初夏は青もみじも候補になり、紅葉期以外は人の少ない寺院らしい落ち着いた写真を狙えます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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境内は三脚・固定具の使用が禁止されているため、手持ち撮影を基本にしたい

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境内飲食は禁止されており、静かな参拝環境を優先する

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もみじや椿の枝を引き寄せたり、落ち葉を並べ替えたりしない

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石段や参道は狭い場所があり、参拝者の通行をふさがないように撮影する

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紅葉期は駐車場と周辺道路が混みやすく、狭い道での無理な停車は避ける

両足寺は紅葉の撮影名所ですが、観光公園ではなく寺院の境内です。三脚や固定具は使えないため、手ブレ補正のある標準ズームや明るい単焦点を使い、ISO感度を調整しながら手持ちで撮る計画が向いています。石段や山門前は紅葉期に人の流れが集中しやすく、立ち止まる場合も短時間で構図を決めると安心です。枝を動かして背景を整える、落ち葉を集める、苔や植栽内へ踏み込む行為は避けてください。雨上がりは石段や落ち葉が滑りやすいため、足元を確認しながら撮影し、人物が写る場合は後ろ姿や小さなシルエットにすると掲載用にも扱いやすくなります。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は山口県山口市鋳銭司371

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拝観時間は9:00〜16:30が目安で、紅葉期は時間内の撮影計画が必要

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拝観は無料とされるが、現地の案内や協力金の有無を確認したい

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JR四辻駅から車で約10〜15分、山陽自動車道山口南ICから車で約15分

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無料駐車場は約40台が目安で、寺までの道は狭く大型車は入れない

車で向かう場合は、山陽自動車道の山口南ICから鋳銭司方面へ進み、両足寺の案内を目印に集落奥へ入るルートが分かりやすいです。寺までの道は狭く、離合しにくい区間もあるため、紅葉期は早い時間に到着し、路上駐車や無理なUターンを避ける計画が安心です。公共交通機関では、JR山陽本線の四辻駅を起点にタクシー利用が現実的です。駐車場から境内までは徒歩で移動し、山門、参道、石段、本堂周辺を順に撮ると短時間でも構図を作れます。周辺には防府天満宮、毛利氏庭園、山口市街方面の撮影地もあり、午前に両足寺、午後に防府・山口方面へ回る計画も組みやすいです。

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