角島灯台の撮影スポット情報
角島灯台は明治9年築の石造円筒灯台で、日本海に突き出た岬にそびえる白亜の姿が爽快な被写体。春は菜の花、夏はエメラルドブルーの海と角島大橋、秋は赤い夕焼け、冬は荒波と雪化粧が灯台を彩り、一年で全く異なる表情を見せる。内部階段を上れば360度のパノラマが広がり、関門海峡から響く汽笛とともにドラマチックな光景が撮れる。周囲の芝生や磯では前景を入れた広角構図、遠景から望遠で圧縮した橋との共演などレンズワークも豊富。夜間は星空撮影の名所として知られ、灯塔のフラッシュと天の川を同一フレームに収めれば幻想的な1枚が完成する。
角島灯台の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 山口県下関市豊北町角島2343-2 |
| 電話番号 | 083-786-0108 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(3〜9月)/9:00〜16:30(10〜2月) |
| 休業日 | 無休(荒天時休止) |
| アクセス | JR特牛駅からバス25分「灯台公園前」徒歩5��� |
| 料金 | 参観料300円 |
| Webサイト | https://www.tokokai.org/tourlight/tourlight11/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

晴天の午前〜昼は白い石造灯台、青い海、角島の草地を爽やかに撮りやすい

夕方は日本海側へ沈む光と灯台のシルエット、夢崎波の公園周辺が候補

夜は参観時間外になるため、外周の安全な場所から灯火や星空が候補

春〜初夏は草地の緑、秋〜冬は澄んだ空と荒れた海の表情を撮り分けやすい

角島大橋、牧崎風の公園、角島大浜海水浴場と組み合わせやすい
撮影ルール・マナーと安全情報

灯台参観は時間が決まっており、荒天時は上れない場合がある

灯台内部は階段が狭く急なため、立ち止まり撮影や後退撮影に注意する

海沿いは風が強く、三脚転倒、帽子やレンズキャップの飛散に気をつけたい

草地、岩場、柵の外、立入禁止区域へ入らず、安全な園路から撮影する

夕景・星空撮影では暗くなる前に足元、駐車場、帰路を確認しておきたい
アクセス・駐車場・現地情報

角島灯台参観は3月〜9月が9:00〜17:00、10月〜2月が9:00〜16:30

参観料は中学生以上300円、入場は終了20分前までが目安

角島灯台公園角島展望ギャラリーは10:00〜16:00、木曜休館が目安

JR特牛駅・滝部駅からバスで灯台公園前下車、周辺に有料駐車場あり




