長良川鉄道の撮影スポット情報
長良川鉄道は美濃太田〜北濃間72.1kmを走るローカル線で、エメラルドグリーンの長良川や里山集落を縫うように進む列車を捉えられる。特に春の桜並木と列車のすれ違い、梅雨時の霧立つ渓谷、秋の紅葉を映す水鏡など季節ごとに画面の主役が変化し飽きない。鉄橋俯瞰ポイントが多く、望遠で列車を小さく配置すると川の曲線が際立つ。観光列車「ながら」は展望車両とラッピングが華やかで、流し撮りにも最適。沿線には道の駅や駐車帯が点在し、撮影後の休憩や機材チェンジも容易だ。運行本数が1〜2時間に1本程度と少ないため、事前のダイヤ確認とロケハンが成功の鍵となる。
長良川鉄道の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒501-3881 岐阜県関市元重町74‑1 |
| 電話番号 | 0575-23-3921 |
| 営業時間 | 8:30〜17:00(本社窓口) |
| 休業日 | 土日祝(本社窓口) |
| アクセス | JR美濃太田駅で乗換え |
| 料金 | 区間運賃180円〜1,540円 |
| Webサイト | https://www.nagatetsu.co.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬は大矢駅・湯の洞温泉口駅・美濃市駅周辺の駅前桜

4月下旬〜6月上旬は長良川沿いの新緑、梅雨前後は朝霧と雨粒の車窓

7月中旬〜9月上旬は郡上おどり期。郡上八幡駅から夜の町撮りも組める

10月下旬〜11月下旬は美並〜郡上八幡〜美濃白鳥方面の紅葉

12月下旬〜2月は美濃白鳥〜北濃の雪景色。積雪は年により変動
撮影ルール・マナーと安全情報

線路内、踏切内、駅構内の立入禁止箇所、私有地、農地、河川管理地へ入らない

ドローンは鉄道会社、土地・施設管理者、航空法等の確認なしに飛ばさない

三脚・一脚・自撮り棒はホーム端、踏切、道路橋、狭い歩道で広げない

列車、運転士、乗客へフラッシュや強いライトを向けない

長良川沿いは増水、転落、凍結、落石、ハチ、クマに注意
アクセス・駐車場・現地情報

起点はJR高山本線・太多線接続の美濃太田駅、終点は北濃駅

全線乗車は約2時間強。列車本数は時間帯により間隔が空く

1日フリーきっぷは全線途中下車向き。大人2,700円、小人1,350円

美濃太田駅は専用駐車場なし。関駅は駅前・近隣有料駐車場利用が中心

トイレ・駐車場は駅ごとに差があり、Wi-Fiは沿線全域前提にしない




