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富士山本宮浅間大社の撮影スポット情報

全国約1300社の浅間神社の総本宮として知られ、背後にそびえる霊峰富士と朱塗りの社殿が対峙するダイナミックな構図が得られる。湧玉池では湧水が鏡となり逆さ富士を狙え、桜・新緑・紅葉・雪化粧と四季の彩りが豊富。朝焼けの淡い空と社殿のシルエット、夜間ライトアップの提灯列、祭囃子が響く例祭など被写体が多彩で、広角から中望遠までレンズ選択も楽しい。境内は無料で三脚利用も比較的しやすいのも魅力。周辺の富士宮焼きそば店でローカルグルメ撮り歩きと組み合わせれば一日満喫でき、遠征撮影派にもおすすめ。世界遺産構成資産なので早朝でも参拝者が絶えず、人物を入れたスナップも狙える。

富士山本宮浅間大社の作例・投稿写真

富士山本宮浅間大社で使われたカメラ

富士山本宮浅間大社で使われたレンズ

スポット情報

住所

静岡県富士宮市宮町1-1

電話番号

0544-27-2002

営業時間

5:00-20:00(季節変動)

休業日

無休

アクセス

JR身延線富士宮駅徒歩10分

料金

参拝無料

Webサイトhttps://fuji-hongu.or.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月下旬〜4月上旬は桜と楼門・朱塗り社殿、満開と富士山の抜けは年により変動

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* 4月下旬〜5月中旬は湧玉池の新緑反射、薄曇りや午前の斜光が扱いやすい

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* 5月4〜6日は流鏑馬祭、7月10日前後は富士山お山開きで神事・装束が主題

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* 11月3〜5日は例祭・富士宮まつり、12〜2月は雪化粧の富士山と朱鳥居

富士山本宮浅間大社は、楼門・本殿の朱、湧玉池、神田川ふれあい広場、背後の富士山をどう組むかで季節感が変わります。3月下旬〜4月上旬は境内のソメイヨシノやしだれ桜と楼門、御手洗橋を重ねる時期で、満開と富士山の抜けは年により変動します。朝は参拝者が少なく、南参道から富士山方向へ抜く構図を作りやすいです。午後は社殿の朱と桜・人影を逆光で抜けます。4月下旬〜5月中旬は湧玉池と新緑の反射、5月4〜6日は流鏑馬祭の馬場・装束・砂煙が望遠向きです。7月10日前後の富士山お山開きは神事中心で、撮影位置は案内に従います。11月3〜5日の例祭・富士宮まつりは山車と囃子、12〜2月は空気の澄む午前に雪化粧の富士山と朱鳥居を整理しやすくなります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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本宮境内・富士山頂上奥宮境内でのドローン、ハンググライダー等は禁止

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* 湧玉池は許可なく入水不可、柵越え・水際への踏み込み・コイン投入は避ける

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* ロケ、婚礼前撮り、商用利用、大型照明を伴う撮影は社務所への事前相談が安全

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* 三脚・一脚・自撮り棒・フラッシュは参道、橋上、祭礼、夜桜で控えめに運用

境内は参拝空間で、記念撮影より神事と参拝動線が優先です。本宮境内および富士山頂上奥宮境内でのドローン・ハンググライダー等は禁止されています。社殿内部、祈祷中、祭礼の行列や流鏑馬の馬場周辺は、係員の誘導に従い、柵越えや最前列の長時間占有は避ける必要があります。ロケ、婚礼前撮り、商用利用、大型照明を伴う撮影は通常の参拝撮影と別扱いになりやすく、社務所へ事前相談しておくと安心です。三脚・一脚・自撮り棒は参道、楼門前、橋上、桜ライトアップ時に通行を妨げやすいため、小型で短時間の運用が現実的。フラッシュや強いLEDは祈祷・祭礼・夜桜の雰囲気を壊しやすく控えめに。湧玉池は許可なく入れず、石段や水辺は雨後に滑ります。冬の早朝は手袋、結露対策、予備電池を用意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR身延線富士宮駅から徒歩約10分、バスは「湧玉の池」下車が近い

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* 車は東名富士ICから約20分、新東名新富士ICから約15分

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* 大社第1・第2駐車場は各75台、有料。祭礼・正月は運用変更に注意

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* 神田川観光駐車場は徒歩約5分、普通車100台・観光バス20台、6時30分〜22時

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* 市の公衆無線LANは終了、地図・交通規制は事前保存が安心

開門は通常、11〜2月6〜19時、3・10月5時30分〜19時30分、4〜9月5〜20時です。公共交通はJR身延線富士宮駅から徒歩約10分、駅4番のりば粟倉万野線で「湧玉の池」下車も使えます。車は東名富士ICから約20分、新東名新富士ICから約15分。大社の第1・第2駐車場は各75台、有料で、普通車は30分以内無料、1時間200円、1日最大1,500円が目安です。祭礼・正月は料金、利用可否、進入路が変わるため、早朝や混雑日は神田川観光駐車場も候補になります。同駐車場は大社まで徒歩約5分、普通車100台・観光バス20台、6時30分〜22時で、普通車は22時以降出庫できません。トイレは境内周辺と神田川観光駐車場にあり、夜間・祭礼時は余裕を見たい場所です。市の公衆無線LANは終了しているため、地図と交通規制を事前保存しておくと安心です。桜、流鏑馬、例祭、初詣は開門直後か公共交通が安定します。

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