河津七滝の撮影スポット情報

伊豆半島中央を流れる河津川上流には大小7本の滝が連続し、清流沿いの遊歩道を歩きながら多彩な水景を撮影できる。最大落差30mの大滝はエメラルドグリーンの滝壺が美しく、カメラを縦横に構えて迫力と繊細さを両立。初夏には新緑、秋には紅葉、冬はつららと霧氷が滝を彩り、雨後には水量が増して豪快な水煙が立つ。各滝には河津踊子像や七滝温泉のレトロな旅館など人情味ある被写体も点在し、ルート途中の橋梁からは渓谷美を俯瞰できる。三脚使用可で星景やライトアップ時の長秒露光も楽しめる。春には河津桜並木と合わせた滝×桜のコラボも必見だ。

河津七滝の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒413-0501 静岡県賀茂郡河津町梨本

電話番号

0558-32-0290

営業時間

終日

休業日

なし

アクセス

伊豆急行河津駅からバス「河津七滝」下車

料金

無料

Webサイトhttps://www.kawazu-onsen.com/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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5月中旬〜6月上旬は新緑、苔、濡れた岩肌と白い水筋が狙い目

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7月〜9月は木陰と飛沫で涼感を出しやすいが、日中は白飛びに注意

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11月下旬〜12月上旬は初景滝周辺の紅葉と七福神めぐり、年により変動

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2月中旬〜3月上旬は河津桜撮影と組み合わせやすいが、七滝の主役は渓谷

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曇天・小雨は長秒露光向き、晴天の昼は明暗差が強い

河津七滝は、河津川上流に点在する大滝、出合滝、カニ滝、初景滝、蛇滝、エビ滝、釜滝を、全長約850mの遊歩道で巡る撮影地です。5月中旬〜6月上旬は新緑、苔、濡れた岩肌と白い水筋が主役で、曇天や小雨の日は水流の階調を残しやすくなります。7月〜9月は木陰と飛沫で涼感を出しやすい一方、日中は水面が白飛びしやすいためNDやPLが有効です。11月下旬〜12月上旬は初景滝周辺の紅葉が狙い目で、伊豆天城路河津秋まつりの時期と重なりますが、色づきは年により変動します。2月中旬〜3月上旬は河津桜撮影と町内周遊しやすい時期ですが、七滝では桜より渓谷と水流を主役に考えると構図がまとまります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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柵越え、滝つぼへの接近、渓流への立ち込み、苔や斜面への踏み込みは避ける

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三脚・一脚・自撮り棒は遊歩道、階段、吊り橋、展望デッキをふさがない範囲

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大滝歩道は開放時間があり、6月〜9月は8:00〜18:00、10月〜5月は8:00〜17:00

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豪雨後は落石、増水、遊歩道損傷、通行止めに注意

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ドローン、商用撮影、占用を伴う撮影は管理者・関係機関への確認が前提

河津七滝は整備された観光遊歩道を歩く場所ですが、滝前は階段、吊り橋、濡れた岩、狭い展望デッキが続きます。柵越え、滝つぼへの接近、渓流への立ち込み、苔むした斜面への踏み込みは避けるべきです。三脚・一脚・自撮り棒は、遊歩道、階段、46mの吊り橋、釜滝の展望デッキ、初景滝前の撮影スペースをふさがない範囲に抑え、混雑時は手持ち撮影が安全です。大滝歩道は開放時間があり、6月〜9月は8:00〜18:00、10月〜5月は8:00〜17:00です。豪雨や台風後は落石、増水、遊歩道損傷で通行できない区間が出ることがあります。ドローン、商用撮影、河川や遊歩道の占用を伴う撮影は、観光協会や河川・道路管理者への確認が前提です。

アクセス・駐車場・現地情報

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河津駅から修善寺駅行きバスで河津七滝遊歩道上入口まで約35分

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車は東名沼津IC・新東名長泉沼津ICから国道414号経由で約1時間20分

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駐車場は町営無料駐車場が中心、観光協会案内では乗用車約40台・大型1台

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上流から下るなら河津七滝遊歩道上入口、下流側は大滝入口・河津七滝温泉が候補

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紅葉期、夏休み、河津桜期は早着とバス時刻確認が有効

公共交通は伊豆急行線「河津駅」から修善寺駅行きの東海バスを利用し、河津七滝遊歩道上入口まで約35分です。上流側から下って滝を巡り、帰りは大滝入口または河津七滝温泉周辺のバス停を使うと、撮影後の登り返しを減らせます。車は東名沼津ICまたは新東名長泉沼津ICから国道414号経由で約1時間20分が目安です。駐車場は旧七滝観光センター周辺や水垂バス停下の無料駐車場が候補で、観光協会案内では乗用車約40台・大型1台の駐車場があります。別資料ではトイレ付き無料駐車場の案内もありますが、繁忙期は満車になりやすいため早着が安心です。通信・Wi-Fiは渓谷内で安定する前提にせず、地図、バス時刻、通行情報を事前保存しておくと安全です。

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