富士総合火力演習の撮影スポット情報

陸上自衛隊が東富士演習場で年1回行う富士総合火力演習(総火演)は、戦車・装甲車・ヘリ・榴弾砲などが実弾射撃を行う国内最大級の軍事公開イベント。富士山を背景に轟音と共に土煙が上がる迫力は超望遠でも広角でも絵になり、シャッターチャンスは秒単位。砂塵対策として防塵カバーとレンズフィルターが必須。事前応募制で当選チケットが必要だが、ライブ配信も高解像で参考になる。演習は前段50分で装備紹介、後段70分で島嶼奪還シナリオを展示し、炎と砲光が山肌を照らす瞬間が最大の見せ場。金網越し撮影になるため一脚とAF-C設定で機動的に狙うのがコツ。当日は渋滞必至なので前泊かシャトル利用を推奨。

富士総合火力演習の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

静岡県御殿場市東富士演習場畑岡地区

電話番号

0550-75-2311

営業時間

10:00〜12:00(開催日)

休業日

年1回開催

アクセス

JR御殿場駅からシャトルバス約30分(事前応募者)

料金

無料(要応募)

Webサイトhttps://www.mod.go.jp/gsdf/fsh/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

近年の実施は5月下旬〜6月上旬が多く、当年の実施発表を優先

チェックアイコン

撮影対象は戦車・装甲車・火砲、砲煙、土煙、富士山背景

チェックアイコン

現地撮影は招待者・報道公開など許可された範囲が前提

チェックアイコン

日中は陽炎・砂塵、夜間演習がある年は発射炎・照明が主役

チェックアイコン

一般向けはライブ配信・アーカイブで確認する運用

富士総合火力演習は、東富士演習場畑岡地区で年1回行われる陸上自衛隊の実弾演習です。近年は5月下旬〜6月上旬の実施が多く、平成期の8月下旬実施情報とは時期が異なります。撮影対象は戦車・装甲車・火砲の射撃、ヘリの機動、土煙、砲煙、背後の富士山で、招待席や報道公開など許可された範囲から狙う前提です。晴れた午前は富士山が抜けやすい一方、日中は陽炎と砂塵で超望遠の解像が落ちます。広角では演習場の広さと富士山、望遠では砲口炎や着弾煙、車両の動きを切り分けると絵になります。夜間演習が含まれる年は発射炎や照明が主役になりますが、現地撮影可否と構成は当年案内が前提です。一般向けにはライブ配信やアーカイブ映像が中心になります。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

一般撮影者が自由に入れる場所ではない

チェックアイコン

招待者でも撮影エリア・係員指示を優先

チェックアイコン

立入禁止区域への接近、外周道路での停車、席の乗り越えは避ける

チェックアイコン

小型無人機・ドローンは対象防衛関係施設周辺の規制対象

チェックアイコン

大音量・砂塵・日差し・雨・寒暖差への機材保護を準備

東富士演習場は防衛関係施設で、一般撮影者が自由に入れる場所ではありません。現行の総火演は広く一般を招待しない運用で、招待者・報道公開の対象者でも受付、撮影エリア、係員の指示に従う必要があります。実弾射撃中の移動、席の乗り越え、立入禁止区域への接近、外周道路からの撮影目的の停車は避けるべきです。ドローン等の小型無人機は対象防衛関係施設周辺で飛行規制の対象です。大きな音、砂塵、日差し、雨、低温に備え、防塵カバー、レンズクロス、雨具、帽子、耳への負担を抑える準備が有効です。望遠撮影では周囲の人へレンズを振り回さず、三脚・一脚は案内された範囲だけで使う判断が安全です。隊員や招待者の顔が写る写真の公開にも配慮が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

一般向け駐車場・シャトルは現行計画の前提にしない

チェックアイコン

招待者・報道関係者は個別案内の集合場所・交通手段に従う

チェックアイコン

富士学校最寄りバス停は須走浅間神社・富士学校だが、会場入場とは別情報

チェックアイコン

外周撮影、路上駐車、演習場入口付近での待機は避ける

チェックアイコン

トイレ・休憩・通信は招待者向け案内または配信視聴環境を優先

現行運用では一般観覧者向けのアクセス・駐車場・シャトルバスを前提にした計画は組めません。実施場所は東富士演習場畑岡地区ですが、招待者・報道関係者は案内された集合場所・交通手段・受付時間だけを使う形になります。富士学校の所在地は小山町須走で、最寄りバス停として「須走浅間神社」「富士学校」が案内されていますが、これは会場入場を保証する情報ではありません。車で外周へ向かう撮影、路上駐車、演習場入口付近での待機は安全と交通の面で避けたい行動です。一般向けに確認する場合は、陸上自衛隊広報チャンネルのライブ配信・アーカイブが現実的です。会場内のトイレや休憩場所も招待者向け案内に従う前提です。周辺は標高が高く、晴天でも寒暖差と風、砂塵があります。

静岡県のおすすめの絶景・撮影スポット