御前崎の撮影スポット情報
静岡県最南端に突き出た御前崎は、迫力ある白亜の灯台と荒々しい太平洋の波が織り成すダイナミックな海景が魅力。灯台頂上からは遠く南アルプスや伊豆半島まで見渡せ、夕刻には水平線に沈む真紅の夕日と灯台のシルエットが重なりフォトジェニック。冬から春にかけての強風が生む潮飛沫やウィンドサーフィンの帆も被写体になり、星景撮影では灯台光と星軌道の競演も狙える。岬周辺には咲き誇るハマヒルガオやスカシユリが季節を彩り、広角から望遠までレンズ交換が楽しい絶景スポット。星空保護区にも指定を目指すほど光害が少なく、夏の天の川が灯台上空を横切る姿も狙い目だ。
御前崎の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒437-1621 静岡県御前崎市御前崎1581 |
| 電話番号 | 0548-63-2001 |
| 営業時間 | 灯台9:00–16:00/岬終日 |
| 休業日 | 荒天時灯台休 |
| アクセス | JR菊川駅からバス約60分「御前崎海洋センター」徒歩10分 |
| 料金 | 岬無料、灯台300円 |
| Webサイト | https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/kanko/spot/omaezaki.html |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

12〜2月は澄んだ空気、御前埼灯台、富士山・伊豆半島方向の遠景、朝日・夕日が主役

1月上旬は初日の出客が増え、未明〜朝は混雑と強風・低温に注意

5月15日〜8月31日はウミガメ保護期間、産卵目的の立入・撮影・人工灯光は避ける

6〜9月は御前崎ロングビーチの波、サーフィン、夏雲を望遠・広角で狙う

10〜11月は斜光と荒波、冬前の澄んだ夕景が候補、台風・高波時は接近しない
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚・一脚・自撮り棒は灯台周辺、展望所、駐車場、海岸歩道で通行を妨げない範囲に限定

御前崎市管理施設でCM・番組等の撮影を行う場合は事前届出が必要

ドローンは航空法、土地管理者、施設管理者、警察・港湾管理者等への確認が前提

ウミガメ、サーファー、釣り人、一般来訪者を無断で大きく写し込まない

強風、波浪、潮だまりの滑り、塩害、砂、結露、低体温への対策が必要
アクセス・駐車場・現地情報

車は東名・相良牧之原ICから約25〜35分、菊川ICから約30分が目安

公共交通は静岡駅から相良方面バス、相良局前で相良御前崎線に乗り換え、御前崎海洋センターへ

御前崎海洋センターから灯台方面は徒歩約10分が目安

ケープパークは常時開放、灯台下周辺に無料市営駐車場あり

ロングビーチ沿いは無料市営駐車場合計400台以上・トイレ多数、マリンパークは約460台




