堂ケ島の撮影スポット情報
世界ジオパークに認定された西伊豆屈指の景勝地。白い火山灰層が重なる断崖や、天窓洞の天井に開いた“青の天窓”など、光と海が作るドラマチックな光景が撮影欲を刺激する。干潮時に現れるトンボロ現象で三四郎島へ歩いて渡る姿や、夕陽が駿河湾に沈む瞬間は特にフォトジェニック。遊覧船から洞窟内部を狙えば海面のターコイズと岩肌の質感が対比的に写り、広角でも望遠でも楽しい。春はツツジ、初夏は新緑、秋は夕焼けとススキ、冬は澄んだ星空と、四季で色彩が激変するため年間を通じて撮影計画を立てる魅力も大きい。周辺に温泉宿も豊富。
堂ケ島の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2060 |
| 電話番号 | 0558-52-0013 |
| 営業時間 | 見学自由(遊覧船10:00〜16:00) |
| 休業日 | 無休(荒天時遊覧船欠航あり) |
| アクセス | 伊豆急蓮台寺駅から東海バス約40分「堂ヶ島」下車すぐ |
| 料金 | 散策無料(洞くつめぐり遊覧船1,500円) |
| Webサイト | https://dogashimamarine.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月〜9月の日中は三四郎島のトンボロを狙える日あり、潮位30cm以下が目安

5月〜9月は天窓洞の青い海面と白い凝灰岩の反射が主役

9月〜3月は堂ヶ島の夕陽見頃、奇岩と島影のシルエット向き

7月下旬は堂ヶ島火祭り、9月下旬〜10月上旬は夕映えの花火の年あり

11月〜2月は空気が澄み、夕景・星景・富士山遠望向き
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚・一脚は遊歩道、展望台、乗船場で通行を妨げない範囲に限定

ドローンは航空法、国立公園区域、遊覧船、周辺施設の確認が前提

遊覧船は荒天・高波で欠航するため当日運航確認が必要

トンボロは干潮前後のみ、満ち始めと滑りやすい岩場に注意

海風、波しぶき、塩害、強風に備えた機材保護が重要
アクセス・駐車場・現地情報

車は月ケ瀬ICから約50分、沼津IC・長泉沼津ICから約2時間

公共交通は修善寺駅または伊豆急下田駅から東海バス利用

サンセットプラザ堂ヶ島・遊覧船共同の大型無料駐車場あり

堂ヶ島公園公衆トイレは通年8時〜21時、船内トイレなし

夕陽、トンボロ、花火、連休は混雑しやすく早めの到着が有利




