熱川バナナワニ園の撮影スポット情報

日本最大級のワニ飼育数を誇る熱川バナナワニ園は、熱帯植物園と動物園が融合した全天候型スポット。高さ15mの温室には大王ヤシや色鮮やかな熱帯花が茂り、ガラス越しに注ぐ柔らかな自然光がワニの鱗の質感やバナナの房を立体的に浮かび上がらせる。屋外池では水面反射を使ったローアングルショットが迫力満点で、餌付けタイムの咆哮シーンは高速シャッター推奨。希少なレッサーパンダ分園やフラミンゴの群れなど被写体が多彩で、雨天でも濡れずに撮影継続できるのが嬉しい。園内はレンズ交換スペースも多く荷物を広げやすい。モノレールで本園と分園を往復すれば高低差を生かした俯瞰も狙える。

熱川バナナワニ園の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1253‑10

電話番号

0557-23-1105

営業時間

8:30‑17:00

休業日

無休

アクセス

伊豆急行伊豆熱川駅徒歩1分

料金

大人2,000円

Webサイトhttps://bananawani.jp

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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通年はワニ水槽・熱帯性スイレン・アマゾンマナティーが主役

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* 3〜5月はヒスイカズラ(ジェードバイン)の房状花、年により変動

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* 4〜9月のワニ給餌は水曜・日曜13時、10〜3月は日曜13時が基本

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* レッサーパンダは午前9〜10時頃と15:30〜16時頃の食事時間が狙い目

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* 夏休み時期はオオオニバスの大葉、イベント実施は当年情報を確認

熱川バナナワニ園は、屋根のある本園ワニ園、8つの温室、本園から坂上にある分園で被写体が変わります。通年の軸はガラス越しのワニの横顔や水中姿、常時約60種類が見られる熱帯性スイレン、アマゾンマナティーです。スイレンは午前の早い時間が花形と色を拾いやすく、黒布やラバーフードで映り込みを抑えると有効です。3〜5月はヒスイカズラ(ジェードバイン)の房状の花、夏休み時期はオオオニバスの大きな葉が広角向きですが、体験イベントは年により変動します。ワニのエサやりは4〜9月が水曜・日曜13時、10〜3月は日曜13時で、場所は隔週交替です。レッサーパンダは午前9〜10時頃と15時30分〜16時頃、マナティーは10時30分・14時の食事時間が動きの出やすい狙い目です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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三脚・一脚・自撮り棒は水槽前・温室通路・階段で通行優先

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* フラッシュや強いLEDは動物、飼育員作業、来園者へ向けない

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* ガラスを叩く、柵越しに手やレンズを出す、給餌する行為は避ける

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* 商用撮影・撮影会・占用・ドローンは施設側へ事前相談

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* 温室は高温多湿、結露・防湿・水ぬれ・予備電池対策が必要

園内は動物展示と温室が中心で、通路・階段・水槽前に人が滞留しやすい構造です。三脚・一脚・自撮り棒は通行をふさがず、ワニ水槽、マナティー水槽、レッサーパンダ展示前では短時間運用が安全です。ガラスを叩く、柵越しに手やレンズを出す、動物に声や光で反応を求める行為は避けます。フラッシュや強いLEDは、動物の目、飼育員作業、他の来園者に向けない配慮が必要です。商用撮影、モデル撮影会、場所を占有する撮影、ドローンは施設側へ事前相談を前提にし、無断運用は避けます。ペット入園はできず、補助犬も利用可能エリアが限られます。温室は高温多湿で、屋外から入ると前玉が曇りやすいため、レンズ交換を減らし、クロス、防湿袋、予備電池を用意しておくと安心です。水槽前や階段では足元の水ぬれにも注意します。

アクセス・駐車場・現地情報

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伊豆急行線「伊豆熱川駅」から徒歩約1分

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* 車は東京方面から約3時間、沼津方面から約1時間45分が目安

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* 無料駐車場は乗用車150台・大型バス10台分

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* 開園9:00〜17:00、最終入園16:30、年中無休

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* 本園ワニ園・本園植物園・分園を回るため、機材は軽量化が有効

公共交通は伊豆急行線「伊豆熱川駅」から徒歩約1分で、本園ワニ園の入口に着けます。車は東京方面から約3時間、沼津方面から約1時間45分が目安で、無料駐車場は乗用車150台、大型バス10台分です。開園は9:00〜17:00、最終入園16:30、年中無休で、入園料は大人2,000円、4歳〜小学生1,000円、4歳未満無料です。本園ワニ園、本園植物園、分園果樹園を1枚の入園券で回る構成のため、望遠主体ならワニ・レッサーパンダ、標準〜マクロ主体ならスイレンやランを優先すると歩き方を組みやすくなります。分園は本園から離れた坂上にあるため、現地の移動案内を確認し、重い三脚や複数ボディは持ち替えを前提にします。雨天や真夏は屋内に人が集中しやすく、開園直後が撮影しやすい時間です。園内Wi-Fi前提ではなく、列車時刻と地図は事前保存が安心です。

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