朝霧高原の撮影スポット情報
標高700〜1000 mに広がる朝霧高原は、広大な牧草地と放牧牛、その背後にそびえる富士山という日本的カントリースケープが魅力。5〜8月は朝霧が立ちこめる幻想的な光景、秋は一面のススキと赤富士、冬は雪帽子の山と澄んだ星空など、広角で空と大地を大きく取り入れると開放感が際立つ。酪農地帯特有の放牧柵やサイロを前景に取り入れると、牧歌的な雰囲気と霊峰の雄大さの対比が際立つ。日中はハンググライダーやパラグライダーが空を舞い、シャッタースピードを調整すれば動体撮影の練習にも最適。夜は無灯害で星空が濃く、360°の地平線に天の川が架かる。
朝霧高原の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒418-0101 静岡県富士宮市根原492-14 |
| 電話番号 | 0544-22-1155 |
| 営業時間 | 終日 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | JR富士宮駅からバス本栖湖行約50分/新東名新富士IC車40分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | http://www.fujinomiya.gr.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月下旬〜5月:残雪の富士山、新緑前後の牧草地、春霞

5月〜8月:朝夕霧が出やすい時期、霧越しの富士山と牧場風景

7月〜9月:夏雲、濃い緑、放牧牛と富士山。日中は雲隠れに注意

10月下旬〜11月中旬:周辺山地・田貫湖方面の紅葉、ススキと逆光

12〜2月:澄んだ冬富士、霜・薄雪、星景。積雪・凍結は年により変動
撮影ルール・マナーと安全情報

国道139号での路上駐車は厳禁、牛と富士山は朝霧さわやかパーキング利用

牧草地・牧場・私有地へ無断で入らない、柵越えや牛への接近・給餌は避ける

三脚・一脚・自撮り棒は駐車場・歩道・展望スペースを塞がない短時間運用

ドローン、商用・占有撮影は土地・施設管理者確認と航空法順守が前提

霧による視界不良、冬の積雪・凍結、強風、低温、車両接近に注意
アクセス・駐車場・現地情報

基点は道の駅朝霧高原、所在地は静岡県富士宮市根原492-14

新富士駅から富士山駅行き路線バスで約70分、道の駅朝霧高原下車

車は新東名新富士ICから約35分、東名富士ICから約40分

道の駅駐車場は24時間利用可、大型11台・小型72台・障害者用2台

トイレは2棟・計35器で24時間利用可、売店は8:00〜17:00が目安




