面ノ木原生林の撮影スポット情報
面ノ木原生林は、天竜奥三河国定公園の特別保護地区に指定されたブナ林で、標高1000m級の稜線にブナ、カエデ、モミ、ツガなどの大木がびっしりと生い茂る東海エリア屈指の森景撮影スポットです。遊歩道沿いには苔むした倒木やシダが点在し、広角で見上げれば幹と葉がつくる緑の天井が画面いっぱいに広がります。新緑の柔らかなグリーン、霧に煙る梅雨時、紅葉が燃えるような秋と、季節ごとに色が大きく変わるのも魅力。展望台からは条件が合えば遠く富士山まで望めるので、森のディテールと山並みのパノラマを組み合わせた作品づくりも楽しめます。




