蔦島の撮影スポット情報
蔦島は、仁尾港から渡船で約7分の場所に浮かぶ大蔦島・小蔦島からなる無人島で、白い砂浜と透明度抜群の瀬戸内の海が魅力の撮影スポットです。夏は海水浴やキャンプ客で賑わい、テントやカラフルな道具が画面に楽しい色を添えてくれます。父母ヶ浜側からは、夕焼け空を背景にシルエットになった島影を望むことができ、干潮時の水鏡と組み合わせればドラマチックな一枚に。島内の小道や岩場も絵になるので、広角と標準ズームを持って「島時間」の緩やかさを切り取ってみたい場所です。日中の強い日差しには偏光フィルターが有効で、海中の岩や魚影までくっきり描写でき、南国のような色彩をより立体的に表現できます。




