神楽岡公園の撮影スポット情報
旭川市街を見下ろす丘陵に広がる約60haの都市公園。春は約800本のエゾヤマザクラ、初夏ライラック、夏は深緑のカツラ並木、秋はカエデとイチョウ、冬は粉雪と霧氷の白いトンネルと四季の彩度が高い。上川神社周辺ではエゾモモンガやシマエナガが現れ望遠撮影が楽しい。園路はバリアフリーで家族写真やポートレートの練習に最適。頂部からは大雪山系を背景に旭川の夜景を俯瞰できブルーアワーに映える。夕暮れ後は街灯が並木を柔らかく照らし玉ボケ練習に最適で、夏の森の音楽祭ではライトアップステージと観客をシネマティックに切り取れる。
神楽岡公園の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒078-8327 北海道旭川市神楽岡公園 |
| 電話番号 | 0166-65-5553 |
| 営業時間 | 9:00-17:00 |
| 休業日 | 12/30-1/4 第2第4月曜(冬期毎月曜) |
| アクセス | JR旭川駅からバス10分 上川神社前下車徒歩5分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.asahikawa-park.or.jp/park/synthesis/kagura.html |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月下旬〜5月上旬はエゾヤマザクラ、開花は年により変動

4月下旬〜5月中旬はミズバショウ・ザゼンソウ・春の林床花

6〜8月は天然林の木漏れ日、野鳥の池、忠別川河畔

9月下旬〜10月中旬は黄葉・落ち葉・逆光の園路

12月中旬〜3月上旬は雪面、霧氷、歩くスキーコース
神楽岡公園は、丘陵の天然林、野鳥の池、みずばしょうの池、忠別川河畔、緑のセンター周辺を歩きながら被写体を切り替える公園です。4月下旬〜5月上旬は約500本のエゾヤマザクラが主役で、開花は年により変動します。湿地では4月下旬〜5月中旬にミズバショウやザゼンソウ、林内では5月上旬〜中旬にエゾエンゴサク、ニリンソウ、オオバナノエンレイソウを低い目線で狙いやすくなります。6〜8月はニレ、ドロ、ナラの深緑と木漏れ日、野鳥の池の反射、忠別川の水辺が候補。9月下旬〜10月中旬は黄葉と落ち葉、12月中旬〜3月上旬は歩くスキーコース、雪面の影、霧氷、動物の足跡が被写体です。朝は斜光と野鳥、曇天は林床の花、夕方は河畔側の逆光が使いやすいです。
撮影ルール・マナーと安全情報

草花採取、枝折り、湿地・林床への踏み込みを避ける

三脚・一脚・自撮り棒は園路・池周辺で通行優先

旭川市の公園内ドローン飛行は原則禁止

業としての撮影、占用、車両乗入れは使用許可の対象

忠別川の増水、ヒグマ情報、マダニ、凍結、低体温に注意
園内では草花や樹木を折る・持ち帰る、施設を傷つける、立入禁止区域へ入る行為は避けます。湿地や林床の花を寄って撮る場合も、園路や木道状の通れる場所から望遠・マクロで切り取り、三脚の脚を植生内へ置かないことが大切です。旭川市の公園内でのドローン飛行は原則禁止で、業としての撮影も使用許可の対象になります。小動物や野鳥への接近、給餌、鳴き声再生、フラッシュは控えます。忠別川は増水時に近づかず、林内ではヒグマ出没情報、スズメバチ、マダニ、ぬかるみ、冬の凍結と低体温に注意。防虫、防滴、防寒、滑りにくい靴、予備電池を備えると安心です。
アクセス・駐車場・現地情報

バスは旭川電気軌道「上川神社前」下車、緑のセンター側へ徒歩約5分

車はJR旭川駅から約8〜10分、旭川空港から約30分

駐車場は無料、施設案内では238台・バス4台・身障者用5台

緑のセンターは9:00〜17:00、休館日は季節で変動

トイレは複数箇所、園内Wi-Fiは前提にせず地図保存
公共交通は旭川電気軌道の南高線・ひじり野緑が丘線で「上川神社前」下車、緑のセンター側へ徒歩約5分が目安です。JR旭川駅からは便により所要が変わるため、朝の桜や野鳥狙いは時刻表を先に決めると安定します。車はJR旭川駅から約8〜10分、旭川空港から約30分。駐車場は無料で、施設案内では238台、バス4台、身障者用5台が示されています。忠別川河畔側、緑のセンター入口、公園東側を使い分けますが、冬は除雪状況で使える場所が限られるため、緑のセンター側を基点にすると安全です。緑のセンターは9:00〜17:00、年末年始休館、4〜10月は第2・第4月曜、11〜3月は毎週月曜休館です。トイレは忠別川河畔側、キャンプ場、神楽岡通線側入口、東側駐車場などにあり、園内Wi-Fiは前提にせず地図を保存しておくと安心です。




