一の俣桜公園の撮影スポット情報
山口県下関市豊田町の一の俣桜公園は、「蒼霧鯉池」とも呼ばれる湯の原貯水池周辺の公園で、エメラルドブルーの水面から立ち枯れた水没林が顔を出す神秘的な光景で注目を集めるフォトスポットです。風のない早朝には、水面が鏡のように静まり、山の稜線や枯木、色とりどりの鯉が上下対称のリフレクションとなって浮かび上がります。春は周囲の桜も加わり、淡いピンクと青い水のコントラストが際立つので、三脚を据えて縦横構図を撮り分けたいところ。露出をややアンダー気味にし、靄や雲を取り込むと、幻想的で絵画のような一枚に仕上がります。




