ひたち海浜公園の撮影スポット情報
ネモフィラ、コキア、スイセンと季節ごとに丘の色が変わる国営ひたち海浜公園は、開放感抜群の広大な園路と空のグラデーションを活かした構図が魅力。春の『みはらしの丘』一面を覆う450万本のネモフィラは、空とのシームレスな青が撮影者を虜にする。秋の紅葉コキアは夕陽の逆光で縁が発光しドラマティック。観覧車や海岸線の水平線をアクセントにすればパノラマ感あふれる作品に仕上がる。夜間イベントのライトアップも要チェックだ。撮影後は近隣のカフェや温泉で一息つけるのも嬉しいポイントだ。設置されたベンチに座り、光が変わるのを待ちながら構図を練る時間も格別だ。
ひたち海浜公園の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4 |
| 電話番号 | 029-265-9001 |
| 営業時間 | 9:30–17:00(季節変動) |
| 休業日 | 火曜・年末年始・2月第1火曜~金曜 |
| アクセス | JR勝田駅からバス15分/ひたち海浜公園ICすぐ |
| 料金 | 大人450円 65歳以上210円 中学生以下無料 |
| Webサイト | https://hitachikaihin.jp |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月中旬はスイセン、4月中旬〜下旬はチューリップ

4月中旬〜5月上旬はみはらしの丘のネモフィラ、見頃は年により変動

5月中旬〜6月上旬はバラ、6月下旬〜7月上旬はラベンダー

8月中旬〜9月下旬は緑コキア、10月上旬〜下旬は紅葉コキアとコスモス

冬はメタセコイア、アイスチューリップ、梅が候補
撮影ルール・マナーと安全情報

ドローンなど無線操作模型は持ち込み禁止

三脚・一脚・自撮り棒は園路や丘の導線を塞がない短時間運用

商用・ロケ・モデル撮影は事前許可や相談の対象

花畑・花壇・立入禁止区域への侵入、植物採取、火気使用は避ける

海風、砂ぼこり、夏の熱中症、雨後のぬかるみに注意
アクセス・駐車場・現地情報

勝田駅東口からバスで西口約15分、南口約30分

車はひたち海浜公園ICからすぐ、駐車場は西・南・海浜口の3か所

西駐車場2,000台、南駐車場2,000台、海浜口350台

通常入園は大人450円、ネモフィラ・コキア見頃期は季節料金あり

繁忙期は西駐車場・公共交通・早着が有効




