三段の滝(砺波市庄川町落シ)の撮影スポット情報
三段の滝は富山の山里に落ちる多段瀑で、山腹を流れる沢が三つの大きな段差を連続して落ちるダイナミックな姿が特徴です。立山連峰を遠くに望むエリアでは、春は残雪と新緑、夏は深い緑と水煙、秋は紅葉と谷霧、冬は雪に縁取られた滝が被写体になります。縦位置の広角で三段すべてを入れるカットと、中望遠で一段ずつ切り取るカットを撮り分けることで、同じ滝でも印象の違う作品が揃います。PLとNDで反射と白飛びを抑え、長秒露光に振れば、北陸らしいしっとりした水の質感と山の陰影が丁寧に描けます。




