笠置山(恵那市笠置町河合)の撮影スポット情報
笠置山は岐阜県恵那市と中津川市にまたがる標高1128メートルの山で、菅笠を伏せたような端正な山容と巨岩だらけの山腹がフォトジェニックです。山頂付近の笠置神社では岩の上に立つ社や石段が被写体となり、好天時には恵那の町並み越しに中央アルプス、条件が良ければ伊勢湾まで望めます。山中にはピラミッドストーンやペトログラフと呼ばれる岩刻文字を持つ巨岩群、ヒトツバタゴやヒカリゴケなど貴重な植物も点在し、霧の朝には一帯が神秘的な雰囲気に。広角で巨岩と空を大胆に入れたり、望遠で岩肌の模様や遠景の峰を切り取ったりと、岩と光の表情を存分に楽しめる山です。




