イワオヌプリの撮影スポット情報
イワオヌプリはニセコ連峰の一角に立つ標高1116mの活火山で、地肌の露出した白い斜面と二つの馬蹄形火口が特徴的なフォトジェニックな山。五色温泉からの登山道は高山植物に彩られ、初夏には花越しに羊蹄山やニセコの峰々を望む構図が狙える。山頂稜線に立てば、噴火口越しにニセコの全山と遠く昆布岳まで見渡すことができ、荒涼とした火口縁と広い空の対比が印象的だ。広角で火口全体と空を大きく入れ、望遠で崩れた岩肌や縁をなぞる登山者のシルエットを切り取ればスケール感が増す。ガスが湧く日は逆光気味に構えると立体感が強調される。




