池ヶ原湿原の撮影スポット情報
奥飛騨数河流葉県立自然公園にある池ヶ原湿原は、標高約970m・約6haの低層湿原で、岐阜県の天然記念物にも指定された花の楽園。春には30〜40万株といわれるミズバショウとリュウキンカが一面に咲き、木道からは白と黄色のじゅうたんを見下ろすように撮影できます。夏はサワオグルマやハンカイソウ、秋は草紅葉とシラカンバの黄葉が主役に。駐車場からすぐ木道に入れるので機材を多めに持ち込め、霧や逆光の時間も狙いやすい、湿原撮影の入門にも最適なスポットです。混雑を避けたいなら早朝か平日を狙い、広角とマクロを持ち替えながら花の群落と一輪の表情を撮り分けると、解説用カットと作品写真の両方を一度のロケで確保できます。




