ヨーデルの森の撮影スポット情報

アルプスをイメージした牧草地と大きな池を中心に、アルパカやカピバラと触れ合える動物ゾーン、季節花壇、体験工房がコンパクトに配置され、一日で多彩な被写体を収集できる。春はチューリップやネモフィラ、夏はヒマワリ畑が青空に映え、秋はコスモスと紅葉が彩りを添える。池越しに見える木組みの建物と羊の群れは絵本のようで、早朝の朝靄や夕暮れの逆光を絡めると牧歌的な雰囲気が加速。望遠で動物の表情を切り取るのも楽しい。

ヨーデルの森の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒679-2431 兵庫県神崎郡神河町猪篠1868

電話番号

0790-32-2911

営業時間

平日10:00〜17:00/土日祝9:30〜17:30

休業日

水曜(12〜2月は平日休園)

アクセス

JR生野駅からバス「ヨーデルの森」下車/神崎北IC2分

料金

大人1200円 小人700円

Webサイトhttps://yodel-forest.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月中旬〜4月上旬は菜の花、4月中旬〜下旬はチューリップが主役

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4月中旬〜5月中旬はネモフィラ、春の花畑と動物スナップを組み合わせやすい

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7月中旬〜下旬はヒマワリ、9月上旬〜10月上旬はキバナコスモスが撮影向き

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10月上旬〜下旬はコスモス、9月中旬〜10月中旬はアメジストセージも候補

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アルパカ、カピバラ、ペンギン、バードパフォーマンスは望遠と高速シャッターが重要

ヨーデルの森は、兵庫県神河町にある農村公園型のレジャー施設で、動物、花畑、芝生広場、アトラクション、体験施設をまとめて撮れる撮影地です。春は菜の花、チューリップ、ネモフィラが主役になり、花畑と家族スナップ、アルパカや小動物の表情を組み合わせやすい時期です。夏はヒマワリや水辺の遊具、秋はキバナコスモス、コスモス、アメジストセージが候補になります。動物撮影ではアルパカ、カピバラ、ペンギン、小動物、鳥類を近い距離で狙える場面があり、バードパフォーマンスでは飛翔する鳥を高速シャッターで追う撮影が向いています。レンズは園内スナップなら24-70mm前後、動物の表情なら70-200mm級、バードパフォーマンスや遠い被写体は100-400mm級があると整理しやすくなります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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動物に向けたフラッシュ、柵やガラスを叩く、声や音で注意を引く撮影は避ける

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動物へのエサやりやふれあいは、指定された場所・方法・係員案内に従う

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花畑、植栽、ロープ内へ踏み込まず、花を引き寄せたり採取したりしない

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三脚・一脚・自撮り棒は通路、動物展示前、ショー会場、花畑前で通行をふさがない

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ペット同伴入園不可、ベビーカー以外の子ども用乗り物やアルコール持ち込み不可に注意

ヨーデルの森では、動物と来園者の安全を優先して撮影します。動物に向けたフラッシュ、柵やガラスを叩く行為、声や音で目線を取ろうとする撮影は避けます。エサやりやふれあい体験を撮る場合も、指定されたエサ、場所、時間、係員の案内に従うことが前提です。バードパフォーマンスでは鳥の動きが速く、望遠レンズを振る場面があるため、周囲の観覧者にぶつけない位置取りが必要になります。花畑では前ボケを作るために植栽内へ踏み込んだり、花を手で寄せたりせず、園路上から焦点距離で背景を整理します。土日祝や春休み、GW、夏休みは家族連れが多く、三脚や一脚より手持ち中心の軽い装備のほうが動きやすいでしょう。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は兵庫県神崎郡神河町猪篠1868

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営業時間は季節変動制で、9:30〜17:30の日が多く最新カレンダー確認が必要

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入園料は大人1200円、小人700円、シルバー1000円が目安

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JR播但線生野駅からウイング神姫バスで約8分、ヨーデルの森下車

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駐車場は無料で乗用車800台、大型バス15台。神崎北ICから約2分

公共交通機関では、JR播但線の生野駅からウイング神姫バスを利用し、ヨーデルの森で下車するルートが分かりやすいです。新野駅からのバスもありますが、土日中心の運行が案内されているため、撮影前に往復の時刻を確認しておきたいところです。車の場合は、姫路方面から播但連絡道路を和田山方面へ進み、神崎北ICで下りて信号を左折すると約2分で到着します。和田山方面からは生野北第1ICから姫路方面へ約8分が目安です。駐車場は無料で乗用車800台分ありますが、春休み、GW、夏休み、花の見頃、イベント日は入園口や人気展示周辺が混みやすくなります。撮影計画は、開園直後に動物展示、午前〜昼に花畑、午後にバードパフォーマンスやアトラクションを撮る流れにすると、園内の移動と光の向きを組み立てやすくなります。

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