東六甲展望台の撮影スポット情報

六甲山東側、標高645mの東六甲展望台は、大阪平野から神戸港、明石海峡大橋まで180度のパノラマ夜景が広がる関西屈指の光景。夕暮れには茜空と街明かり、夜更けには漆黒の海とネオンが重なり、長時間露光で高速道路の光跡や飛行機の軌跡を取り込める。車を降りてすぐのテラスや駐車場から撮影出来るため機材が多くても安心。春の霞、夏の入道雲、冬の空気澄むクリアな夜空と四季で違う透明感が楽しめる。夜明け前にはモルゲンロートに染まる雲と街の灯りが共演し、黄昏時からブルーアワーへと移り変わるグラデーションはタイムラプス撮影にも最適だ。

東六甲展望台の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒662-0000 兵庫県西宮市越水社家郷山1-68

電話番号

0797-38-0001

営業時間

24時間(1/2-2月末7:00-24:00)

休業日

無休

アクセス

芦有ドライブウェイ宝殿ICすぐ、阪神高速芦屋出口から車15分

料金

展望無料(通行料930円)

Webサイトhttp://www.royu.co.jp/tenbou/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月下旬〜5月上旬は春霞、夕暮れ、神戸・大阪方面の淡い遠景

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6月〜7月は雨上がりの雲海風景、濡れた路面、霧の六甲山

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8月〜9月は夏雲、夕焼け、阪神高速や湾岸部の光跡

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10月〜12月は空気が澄み、神戸港・大阪平野・明石海峡方面の夜景向き

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1月〜2月は冬夜景、低い斜光、凍結や冬季通行時間に注意

東六甲展望台は、芦有ドライブウェイ沿いにある標高約645mの展望スポットで、神戸方面、大阪平野、湾岸部、条件がよければ明石海峡大橋方面まで広く見渡せます。3月下旬〜5月上旬は春霞で遠景が柔らかくなり、夕暮れのグラデーションを活かした撮影向きです。6月〜7月は霧や雨上がりの雲が山肌に残り、濡れた路面や雲の切れ間を絡めると六甲山らしい雰囲気になります。8月〜9月は夏雲と夕焼け、10月〜12月は空気が澄みやすく、夜景や長時間露光に向きます。冬は視程が出やすい一方、路面凍結や寒さで撮影条件が厳しくなるため、防寒と道路確認が前提です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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駐車場や展望スペースから撮り、車道・路肩へ出ない

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三脚は通行、駐車、展望利用の邪魔にならない位置で使う

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フラッシュ・強いLEDを車道、車内、他の来訪者へ向けない

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ドローンは道路・山林・住宅地が絡むため無許可飛行を避ける

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夜間は強風、低温、結露、バッテリー消耗、野生動物に注意

撮影では、展望台の駐車場や安全に立てる展望スペースから構図を作るのが基本です。芦有ドライブウェイは車の通行があるため、車道やカーブ付近の路肩へ出て撮影するのは避けてください。夜景撮影では三脚を使いたくなりますが、駐車車両の出入りや他の来訪者の視界を塞がない場所に限ると安心です。長時間露光では車の光跡を入れられますが、フラッシュや強いLEDを走行車、駐車車両、人物へ向けないようにします。ドローンは道路、山林、住宅地、展望施設が絡むため、管理者確認なしに飛ばさない扱いが安全です。山上は夜に冷えやすく、冬は凍結、結露、予備電池の消耗にも注意が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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芦有ドライブウェイ宝殿IC近く、車利用が基本

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阪神高速芦屋出口方面から車で向かうルートが候補

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展望台の利用自体は無料だが、芦有ドライブウェイ通行料が必要

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1月2日〜2月末は通行時間が短くなるため事前確認

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トイレ・飲食・給油は山上へ上がる前後に済ませると安心

アクセスは車利用が基本で、芦有ドライブウェイの宝殿IC近くにある展望台を目指します。阪神高速芦屋出口方面から向かうルートが組みやすく、神戸・芦屋側から夜景撮影へ入る場合も比較的計画しやすい場所です。展望台の利用自体は無料ですが、芦有ドライブウェイの通行料が必要になります。冬季は1月2日〜2月末に通行可能時間が短くなる案内があるため、夜景や朝景を狙う場合は当日の通行時間と道路状況を先に確認しておくと安心です。山上は天候変化が早く、霧や凍結で帰路に時間がかかることもあります。トイレ、飲食、給油、予備バッテリーの準備は山上へ上がる前後に済ませる計画が撮影向きです。

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