イングランドの丘の撮影スポット情報
淡路島の丘陵地に広がるイングランドの丘は、コアラやワラビーが暮らす動物エリアと、季節の花畑が彩るファームエリアが一体となった全天候型撮影スポット。春は10万株のネモフィラやチューリップ、夏はひまわり、秋はコスモスが空を埋め、超広角で空と花海をダイナミックに表現できる。羊の放牧シーンではローアングルから群れと青空を重ねると牧歌的ムードが倍増。日没後は観覧車とガーデンイルミネーションが点灯し、長秒露光でトワイライトの残光と合わせれば幻想的な一枚に。地平線が低いのでドローン無しでも大パノラマが撮れるのも魅力。
イングランドの丘の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒656-0443 兵庫県南あわじ市八木養宜上1401 |
| 電話番号 | 0799-43-2626 |
| 営業時間 | 9:30~17:00(季節変動) |
| 休業日 | 火曜(繁忙期等除く) |
| アクセス | JR舞子駅から高速バス→路線バス「イングランドの丘」下車すぐ |
| 料金 | 大人1,200円、小人400円 |
| Webサイト | https://www.england-hill.com/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月中旬〜5月上旬はネモフィラ、大花畑の青い花景色が候補

5月中旬〜6月中旬、10月中旬〜11月下旬はバラ園のバラを撮りやすい

7月中旬〜8月下旬はひまわり、青空と花畑を広く入れやすい

10月下旬〜11月中旬はコスモス、前ボケと小道を使った構図が狙い目

コアラ館、うさぎ、ひつじ、カピバラ、ピーターラビット™フラワーガーデンも撮影候補
撮影ルール・マナーと安全情報

撮影禁止場所やほかの来園者の迷惑になる撮影、配信は避ける

一脚、三脚、自撮りスティック、ジンバルなどを伸ばした状態で使わない

花畑や植栽内へ踏み込まず、花を折る、寄せる、倒すなどの演出をしない

動物展示ではフラッシュ、強いライト、ガラスを叩く行為を控える

ドローン、テント、サンシェード、ペット同伴は原則不可のため現地ルールを優先する
アクセス・駐車場・現地情報

所在地は兵庫県南あわじ市八木養宜上1401

営業時間は4月〜9月の平日9:30〜17:00、土日祝9:30〜17:30

10月〜3月は9:30〜17:00、最終入場は閉園30分前

入園料は大人1500円、小人500円、3歳以下無料

駐車場は普通車・大型バスとも無料で、普通車は約1000台収容




