相楽園の撮影スポット情報
相楽園は都心に残る約2万平方メートルの池泉回遊式庭園で、旧小寺家厩舎や船屋形など重文建築と和洋折衷の景観が同居する稀有な撮影舞台。4月下旬のツツジ4千株が湖面を染め、秋の紅葉や雪吊りとともに水鏡が生むシンメトリー構図が人気。庭園内の園路は比較的フラットで三脚利用も許可され、茶室の障子越しに差す光や石灯籠のシルエットなど、陰影を活かした和風ポートレートにも好適。夜間ライトアップイベント時には建築が漆黒に浮かび上がり、長秒で撮ると幻想的なハイライトが生成される。隣接の迎賓館は洋館ウェディング撮影にも対応。
相楽園の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒650-0004 兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1 |
| 電話番号 | 078-351-5155 |
| 営業時間 | 9:00-17:00(最終入園16:30) |
| 休業日 | 木曜(祝日の場合翌日)・12月29日〜1月3日 |
| アクセス | 地下鉄県庁前駅徒歩5分/各線三宮駅徒歩約10分 |
| 料金 | 大人300円・小中150円 |
| Webサイト | http://www.sorakuen.com/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月下旬〜5月初旬は約4000株のツツジが庭園を彩り、つつじ遊山も候補

初夏は新緑、池泉回遊式庭園、飛石、石橋、滝石組をしっとり撮りやすい

7月下旬頃は夜間イベント「にわのあかり」が行われる年があり夜景向き

10月下旬〜11月下旬は菊花展と紅葉、旧ハッサム住宅や船屋形を絡めやすい

正門、旧小寺家厩舎、船屋形、旧ハッサム住宅、蘇鉄園、大クスノキを構図に入れやすい
撮影ルール・マナーと安全情報

園路から外れず、苔、植栽、池の縁、飛石まわりへ踏み込まない

植物の採集、昆虫や動物の捕獲はできず、動植物保護を優先する

業としての前撮り、七五三、成人式、家族写真などは行為許可申請が必要

三脚・一脚・自撮り棒は園路、橋、建物前、花の見頃時の動線をふさがない

旧ハッサム住宅、旧小寺家厩舎、船屋形など建物内外の撮影可否は現地掲示を優先する
アクセス・駐車場・現地情報

所在地は兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1

開園時間は9:00〜17:00、入園は16:30まで

休園日は木曜日、祝日の場合は開園して翌日休園、年末年始は12月29日〜1月3日

入園料は大人300円、小人150円、つつじ遊山期間は無休が基本

地下鉄県庁前駅から徒歩約5分、JR・阪神元町駅から徒歩約10分、園内駐車場はない




