好古園の撮影スポット情報

姫路城の西御屋敷跡に整備された好古園は、池泉回遊式を中心に9つの庭が回廊で連なる本格日本庭園。借景の白鷺城が水面に映る早朝、紅葉がライトアップされる夜、雪吊りが映える冬と、四季の移ろいが絵巻物のように変化する。茶室・双樹庵で点前や掛軸を撮り込むこともでき、和装モデル撮影にも好適。石畳と苔、生垣のリズムが広角でも望遠でも被写体を引き立てる。園内は三脚使用可(時間帯制限あり)で、開園直後と閉園間際は観光客が少なく、池に映る鏡面リフレクションや鯉の波紋まで繊細に描写できる。城と庭の立体感を活かすなら早朝の斜光とPLフィルターが効果的。

好古園の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒670-0012 兵庫県姫路市本町68

電話番号

079-289-4120

営業時間

9:00-17:00(最終入園16:30、4/27-8/31は18:00まで)

休業日

12月29日〜12月30日

アクセス

JR姫路駅徒歩15分/神姫バス「姫路城大手門前」下車5分

料金

大人310円・小中高150円

Webサイトhttps://www.himeji-machishin.jp/ryokka/kokoen/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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春は新緑、初夏は池まわりの花、秋は紅葉と姫路城の借景が主役

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御屋敷の庭、流れの平庭、茶の庭など九つの庭園を撮り分けられる

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池、錦鯉、滝、築地塀、渡り廊下を前景にした和風構図を作りやすい

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雨上がりは石畳、苔、濡れた木橋の質感が出やすい

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姫路城、大手前公園、姫路市立美術館方面と歩き撮りで組み合わせやすい

好古園は、世界遺産・姫路城の南西にある池泉回遊式の日本庭園で、撮影では姫路城を借景にした庭園風景、池、錦鯉、滝、築地塀、茶室、渡り廊下を組み合わせやすいスポットです。春は新緑、初夏は水辺の花、秋は紅葉、冬は落ち着いた庭園の線と建物の陰影が主役になります。広角では庭全体と空、標準域では池や橋を入れた奥行き、望遠では紅葉越しの建物や水面の反射を整理して狙えます。姫路城観光と続けて撮るなら、午前に城、午後に好古園へ回すと、建築と庭園の両方をまとめやすいです。

撮影ルール・マナーと安全情報

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園内の樹木、草花、苔、石組みに触れず、順路や園路から撮影する

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芝生内、苔内、立入禁止区域には入らず、低い姿勢の撮影でも足元に注意する

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三脚は混雑状況を見て、橋や狭い園路、建物前をふさがないように使う

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前撮り、業務用撮影、人物撮影は事前申請が必要な場合がある

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ドローンは禁止されており、姫路城周辺でも飛行ルールを必ず確認したい

好古園は庭園の完成度が高く、少し立ち位置を変えるだけで池、建物、紅葉、姫路城の見え方が大きく変わります。ただし、構図を作るために苔や植栽へ踏み込む、枝葉を動かす、石の上に機材を置くような撮影は避けてください。園路や橋は幅が限られる場所もあるため、三脚を使う場合は通行量の少ない時間帯を選び、来園者が近づいたらすぐ移動できるようにしておくと安心です。紅葉期やライトアップ時は人が増え、池まわりや渡り廊下で立ち止まる人も多くなります。掲載用写真では、人物の顔が大きく写らない角度を選び、庭園の線や水面反射を主役にすると使いやすくなります。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は兵庫県姫路市本町68

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開園時間は9:00〜17:00、入園は16:30まで、行事により変更の場合あり

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休園日は12月29日・30日

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入園料は大人(18歳以上)400円、18歳未満無料、姫路城との共通券あり

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JR・山陽電鉄姫路駅から徒歩約15分、バスは姫路城大手門前下車徒歩約5分

公共交通機関では、JR姫路駅または山陽電鉄姫路駅から大手前通りを姫路城方面へ歩き、姫路城の南西側へ回るルートが分かりやすいです。徒歩約15分で着けるため、駅前から大手前通り、姫路城、好古園、大手前公園を順に撮る流れにすると、城下町らしい写真をまとめやすくなります。バスを使う場合は、姫路駅北口から神姫バスに乗り「姫路城大手門前」で下車し、徒歩約5分です。車の場合は好古園専用駐車場を前提にせず、姫山駐車場や大手前公園地下駐車場など姫路城周辺の駐車場を確認しておくと安心です。紅葉期や連休は周辺道路と駐車場が混みやすいため、午前中の早い時間に入る計画が向いています。

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