あわじ花さじきの撮影スポット情報

淡路島北部の丘陵に広がるあわじ花さじきは、海を望む標高298mの高台に季節ごとに100万株以上の花畑が波打つ花景スポット。春は菜の花とムラサキハナナが黄色と紫のコントラストを描き、初夏にはリナリアやポピーが風に揺れて印象派のようなパステル模様を作る。夏のサルビアは真紅の絨毯となり、夕焼けと絡めた逆光シルエットがドラマチック。秋はコスモスが丘を覆い、遠景に明石海峡大橋を配した広角パノラマが定番だ。ドローン許可申請で空撮も可能で、立体的な花模様が浮かび上がる。無料開放で三脚使用も制限が少なく撮影に集中できる。

あわじ花さじきの作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2805-7

電話番号

0799-74-6426

営業時間

9:00-17:00(冬期16:00まで)

休業日

年末年始

アクセス

JR舞子駅から高速バス「東浦バスターミナル」→タクシー10分

料金

無料

Webサイトhttps://awajihanasajiki.jp

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

1月上旬〜4月中旬は菜の花、3月下旬〜4月下旬はムラサキハナナやリナリアが主役

チェックアイコン

4月下旬〜5月中旬はポピー、5月中旬〜6月中旬はキンギョソウが撮影向き

チェックアイコン

6月上旬〜7月上旬は三尺バーベナ、7月上旬〜8月中旬はクレオメやヒマワリが候補

チェックアイコン

8月上旬〜10月下旬はサルビア、10月中旬〜11月上旬はコスモスを狙いやすい

チェックアイコン

11月中旬〜2月下旬はストック、冬は澄んだ空と阪神間の眺望を入れやすい

あわじ花さじきは、淡路市楠本の丘陵地に広がる県立公園で、花畑の斜面、大阪湾方面の眺望、広い空を組み合わせて撮れる撮影地です。春は菜の花、ムラサキハナナ、リナリア、ポピー、初夏はキンギョソウや三尺バーベナ、夏はクレオメやヒマワリ、秋はサルビアやコスモス、冬はストックが主な被写体になります。花畑が斜面に広がるため、低い位置から花を前景にして空を入れたり、展望デッキ側から面として花の色を見せたりしやすい場所です。広角は花畑と空、海を大きく入れる構図、標準ズームは園路や人物のスケール感、70-200mm級は花の密度や斜面の重なりを整理するのに向きます。晴天昼間は色が強く出やすいため、朝寄りの光や薄曇り、雨上がりを選ぶと花の階調を残しやすくなります。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

花壇、花畑、ロープ内へ入らず、園路や展望スペースから撮影する

チェックアイコン

花を引き寄せる、植物を採取する、土や石を動かす、昆虫を捕る行為は避ける

チェックアイコン

三脚・一脚・自撮り棒は園路、展望デッキ、花畑前で通行をふさがない範囲にする

チェックアイコン

ブライダル、モデル、商用関係の撮影は事前申請が必要

チェックアイコン

ドローン、ラジコン、脚立類、テント類、スポーツ用具などの持ち込み制限に注意

あわじ花さじきは花畑の近くまで寄れる場所が多く、前ボケやローアングルを作りやすい一方で、花畑内への立ち入りは避けたい場所です。菜の花、ポピー、ヒマワリ、コスモスの時期は花畑前に人が集まりやすく、三脚や一脚を広げると通行や鑑賞の妨げになりやすくなります。花を手で寄せる、枝を動かす、花壇の縁に機材を置く撮影はせず、園路上から焦点距離と立ち位置で背景を整理するのが基本です。公園内は禁煙で、ごみは持ち帰りが案内されています。ペット同伴は可能ですが、リードを短く持ち、建物内やトイレ、売店への立ち入りは避ける必要があります。ブライダル、モデル、カメラマン同伴、商用関係の撮影は事前申請が必要になるため、通常の個人撮影と分けて計画しておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

所在地は兵庫県淡路市楠本2805-7

チェックアイコン

開園時間は9:00〜17:00、最終入園は16:30

チェックアイコン

入園料は無料、休園日は年末年始と臨時休園日が基本

チェックアイコン

駐車場は普通車約200台で1回200円、バスは1回1800円が目安

チェックアイコン

車は淡路ICから約12分、東浦ICから約10分。公共交通はタクシー併用が現実的

車の場合は、神戸方面から神戸淡路鳴門自動車道の淡路ICで降り、県道157号線沿いに南へ進むと約12分で到着します。南方面からは東浦ICから約10分が目安です。駐車場は普通車約200台で、花の見頃や休日は満車や出庫待ちが出やすいため、菜の花、ヒマワリ、コスモスの時期は早めに入園すると撮影位置を選びやすくなります。公共交通機関は公園前まで直接入る便が限られるため、JR舞子駅・山陽舞子公園駅から高速バスで東浦バスターミナルへ向かい、そこからタクシーを使う方法が基本です。明石港から岩屋港へ高速船で渡り、岩屋港からタクシーで向かうルートも候補になります。園内には花さじきテラス館、産地直売所、トイレがあり、花畑を回る前に展望デッキ周辺で光の向きと開花状況を確認しておくと撮影しやすくなります。

兵庫県のおすすめの絶景・撮影スポット