伊丹市昆虫館の撮影スポット情報

伊丹市昆虫館は、大温室で約100種1000匹のチョウが一年中舞う関西屈指の昆虫撮影スポット。透明屋根から差し込む自然光が翅の透過光を引き立て、低速シャッターで優雅な飛翔ブレを狙うのも面白い。温室内は背景に熱帯植物が広がるため、前ボケと後ボケを活かした立体的な構図が作りやすい。標本展示室では美麗な昆虫ケースがライティングと共に設置され、ミクロからマクロへのレンズワーク練習に最適。外部の昆陽池公園では水生昆虫や野鳥も狙え、一日中昆虫と自然撮影を満喫できる。

伊丹市昆虫館の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒664-0015 兵庫県伊丹市昆陽池3丁目1

電話番号

072-785-3582

営業時間

9:30-16:30(最終入館16:00)

休業日

火曜(祝日の翌平日)・年末年始

アクセス

JR伊丹駅・阪急伊丹駅から市バス「松ヶ丘」下車すぐ

料金

大人400円

Webサイトhttps://www.itakon.com

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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通年でチョウ温室のチョウ、南国植物、吸蜜シーンを撮影しやすい

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晴れた午前は温室内の光が入りやすく、飛翔や花止まりのチョウを狙いやすい

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さなぎ、標本、拡大ジオラマなど、昆虫の造形をマクロ・中望遠で撮れる

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冬や雨の日でも屋内撮影を組みやすく、昆陽池公園の野鳥撮影とも合わせやすい

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100mm前後のマクロ、明るい標準ズーム、望遠寄りのレンズが使いやすい

伊丹市昆虫館は、伊丹市の昆陽池公園内にある昆虫専門施設で、撮影ではチョウ温室のチョウ、南国植物、昆虫標本、さなぎ、拡大ジオラマなどが主な被写体になります。チョウ温室では約14種1000匹のチョウが舞い、花に止まる瞬間、吸蜜、葉上で休む姿、羽の模様を近い距離で観察できます。温室内は動きの速い被写体と背景の植物が重なるため、マクロレンズでは止まった個体を丁寧に、70〜200mm前後では距離を保って背景を整理しやすいです。外気温との差がある時期はレンズが曇りやすいため、入館直後は機材を慣らしてから撮ると安定します。館内撮影の前後に昆陽池公園を歩けば、池、水鳥、木立も合わせて撮影できます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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全館で三脚使用は禁止されており、一脚は現地の迷惑にならない範囲で使いたい

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チョウを捕まえる、羽を触る、植物を傷つける、園路外へ踏み込む行為は避ける

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温室内では通路が限られるため、立ち止まる時間を短くして来館者の動線をふさがない

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フラッシュや強いライトは昆虫や周囲の鑑賞者の妨げになりやすく、自然光中心で撮りたい

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子ども連れが多い施設なので、顔が大きく写り込む構図や接写時の距離感に注意する

伊丹市昆虫館は昆虫を近くで観察できる施設ですが、被写体は生きものです。チョウの翅に触れる、飛び立たせる、植物を動かして背景を作るような撮影は避け、止まっている個体を待つ撮り方が向いています。三脚は全館で使用できないため、手持ち撮影を前提に、シャッター速度を上げる、高感度を使う、手ブレ補正のあるレンズを選ぶなど、機動性を重視すると撮りやすくなります。温室内は通路が狭い場所もあり、マクロ撮影に集中すると後ろの来館者に気づきにくくなります。低い位置から撮る場合も、バッグや体が通路をふさがないよう注意してください。展示室ではガラス越しの反射を避けるため、斜めから撮る、レンズを近づけるなど、周囲の迷惑にならない範囲で工夫すると扱いやすい写真になります。

アクセス・駐車場・現地情報

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開館時間は9:30〜16:30、入館受付は16:00まで、チョウ温室は10:00から

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休館日は火曜日、火曜が祝日の場合は翌日、年末年始、臨時休館日

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入館料は大人400円、中高生200円、3歳〜小学生100円、0〜2歳無料

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JR伊丹駅・阪急伊丹駅から市バス利用、昆陽池公園駐車場からは徒歩約10分

公共交通機関では、JR伊丹駅または阪急伊丹駅から伊丹市営バスに乗り換え、「松ヶ丘」または「玉田団地」バス停で下車して向かうルートが基本です。昆陽池公園内にあるため、バス停から館まで少し歩く前提で、雨の日や機材が多い日は時間に余裕を見ておくと安心です。車の場合は、国道171号の伊丹市役所前交差点方面から昆陽池公園駐車場を目指し、駐車場から公園内を歩いて昆虫館へ向かいます。撮影計画としては、開館後にチョウ温室へ入り、光が回る午前中にチョウ撮影を済ませ、展示室で標本やジオラマを撮ったあと、昆陽池公園の池や野鳥を軽く回る流れが組みやすいです。

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