天滝の撮影スポット情報

落差98mと兵庫県随一の規模を誇る天滝は、七段に分かれて白糸が舞う荘厳な姿が魅力。片道1.2kmの遊歩道は渓流と巨岩が連なり、苔むした木橋や小滝が続くため道中も作品づくりが途切れない。新緑の5月はエメラルド、紅葉の10月は燃える朱、真冬は氷瀑と四季で色彩が激変し、NDフィルターで絹糸の水流を表現するとドラマチック。周辺の猿壺の滝などと組み合わせれば短時間で多彩な渓谷写真を収集でき、登山気分も味わえる。

天滝の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

兵庫県養父市大屋町筏

電話番号

079-664-0288

営業時間

終日開放

休業日

冬季通行止め有

アクセス

八鹿駅→バス「天滝口」徒歩60分

料金

無料

Webサイトhttps://www.city.yabu.hyogo.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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落差98mの天滝を主役に、渓谷沿いの登山道と複数の小滝を撮れる

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新緑の4月〜6月、涼感のある夏、紅葉の11月が撮影候補

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糸滝、夫婦滝、鼓ヶ滝などを拾いながら天滝へ向かう構成にしやすい

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雨上がりは水量と苔の色が出やすいが、足元と増水に注意したい

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天滝公園キャンプ場、大屋川、木彫展示館方面と組み合わせやすい

天滝は、兵庫県養父市大屋町筏にある落差98mの名瀑で、日本の滝100選にも選ばれている滝です。登山口から渓谷沿いを歩いて向かうため、撮影では天滝だけでなく、登山道の木漏れ日、苔、沢の流れ、途中に現れる糸滝、夫婦滝、鼓ヶ滝なども組み合わせられます。広角では滝の高さと周囲の岩壁を大きく入れ、標準域では滝壺周辺の水しぶきや渓谷の奥行き、望遠では落水の白い筋や苔むした岩を整理して狙うと構図を作りやすいです。新緑の時期は緑と水の透明感、夏は涼感、秋は紅葉と滝の対比が主役になります。滝まで歩く前提なので、軽めの三脚、広角ズーム、標準ズームを中心にまとめると移動しやすいです。

撮影ルール・マナーと安全情報

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登山道は滑りやすい箇所や足場の悪い場所があり、雨後は特に慎重に歩きたい

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立入禁止区域や危険な水際には入らず、滝壺や沢へ無理に近づかない

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携帯電話の電波が届きにくい場所もあるため、単独行動は避けたい

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三脚撮影では登山道をふさがず、すれ違い場所や休憩場所を占有しない

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冬季は除雪されず登山口や道路の通行が困難になるため、事前確認が必要

天滝は観光滝というより、渓谷歩きを伴う自然撮影地として考える必要があります。登山道は整備されていますが、場所によって足元が悪く、雨上がりは石、木の根、落ち葉が滑りやすくなります。撮影に集中して沢へ下りたり、立入禁止のロープを越えたりすると危険なので、構図は安全な登山道上から作るのが基本です。滝前では水しぶきが多く、レンズやフィルターが濡れやすいため、クロス、防滴カバー、予備タオルを用意しておくと安心です。紅葉期や休日は登山者も増えるため、三脚を使う場合は通行を妨げない場所を選び、長時間同じ場所で粘らないようにしてください。山中では電波が不安定な場所もあるため、撮影時間、下山時刻、天候をあらかじめ決めておくと安全です。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は兵庫県養父市大屋町筏

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天滝は終日開放で定休日なし、見学は無料

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登山口駐車場は無料で約15台、レストハウス天滝側にも駐車場あり

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登山口から天滝までは約1.2kmで、徒歩40分〜1時間程度を見ておきたい

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公共交通機関はJR八鹿駅から全但バスを乗り継ぎ、天滝口から徒歩で向かう

車で向かう場合は、北近畿豊岡自動車道の養父IC方面から県道6号・48号を経由し、大屋町筏の天滝登山口を目指すルートが分かりやすいです。登山口駐車場は台数が限られるため、休日や紅葉期は早めに到着するか、レストハウス天滝側の駐車場も含めて計画しておくと安心です。公共交通機関では、JR八鹿駅から全但バスで大屋方面へ向かい、大屋で若杉行きに乗り換えて天滝口で下車し、そこから徒歩で向かう形になります。登山口から天滝までは渓谷沿いを歩くため、撮影時間を含めると往復だけで2時間以上を見ておくと余裕があります。冬季は登山口までの道路や登山道が通行困難になる場合があるため、積雪期は無理に計画せず、春から秋の明るい時間帯に訪れるのが撮影しやすいです。

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