須磨離宮公園の撮影スポット情報

旧皇室庭園を活用した須磨離宮公園は、広大なフランス式花壇と噴水が海を背に階段状に連なる絶景ロケーション。春はチューリップ、初夏はバラ、秋は紅葉と四季の彩りが豊富で、左右対称の造形美が望遠で圧縮しても絵になる。噴水の水飛沫を玉ボケにしたり、黄昏時にライトアップされた欧風テラスを長秒で狙えば映画のような一枚に。高台の展望台からは明石海峡大橋も収まり、朝夕の斜光が石畳の陰影を際立たせる。樹々が作る自然の額縁で主題を囲むと奥行きが増し、作品の完成度が上がる。春先の芝生広場では逆光で花びらを透かすと柔らかな雰囲気に。

須磨離宮公園の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒654-0018 兵庫県神戸市須磨区東須磨1-1

電話番号

078-732-6688

営業時間

9:00〜17:00(最終入園16:30)

休業日

木曜、年末年始

アクセス

JR須磨駅から市バス「離宮公園前」下車すぐ/山陽電鉄月見山駅徒歩10分

料金

大人400円 小中学生200円

Webサイトhttps://www.kobe-park.or.jp/rikyu/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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1月下旬〜3月上旬は梅園の梅とメジロを狙いやすい

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5月中旬〜下旬は春バラの一番花、6月末頃は二番花が候補

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6月上旬〜中旬は花しょうぶ、6月中旬〜7月上旬はアジサイが主役

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10月下旬〜11月上旬は秋バラ、11月中旬〜下旬は紅葉が撮りどころ

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噴水広場、王侯貴族のバラ園、月見台、みどり滝を回ると構図に幅が出る

須磨離宮公園は、欧風噴水庭園、王侯貴族のバラ園、植物園、和庭園、みどり滝、月見台を組み合わせて撮れる都市公園です。1月下旬〜3月上旬は梅園で約25種150本の梅、5月中旬〜下旬は春バラの一番花、6月末頃は二番花が候補になります。6月上旬〜中旬は花しょうぶ園の約70種7500株、6月中旬〜7月上旬はアジサイ、10月下旬〜11月上旬は秋バラ、11月中旬〜下旬はみどり滝から和庭園・もみじ道へ続く紅葉が主役です。噴水広場では水流と芝生、大阪湾の抜けを広角で入れ、バラ園では標準〜中望遠で花と噴水の軸線を整理すると撮りやすくなります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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園内全域禁煙で、火気類やバーベキューは持ち込まない

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噴水や池は観賞用のため、水に入ったり手足を入れたりしない

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植物採集、昆虫採集、花壇や植栽内への踏み込みは避ける

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三脚・一脚は通路、花壇前、噴水広場、展望場所をふさがない範囲で使う

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坂道、階段、雨の日の石畳、噴水周辺の濡れた床に注意

須磨離宮公園は花壇、噴水、池、坂道が多い公園です。園内では動植物の保護が行われており、花や昆虫の採集、植栽内への踏み込みはできません。噴水や池は観賞用のため、水面反射を狙う場合も縁に近づきすぎず、手足を入れないようにしてください。全域禁煙で、火気類やバーベキューも持ち込み不可です。三脚・一脚の明確な一律禁止は確認できないため、通路や花壇前、バラ園の正面軸、展望場所をふさがない範囲で短時間にとどめるのが安全です。園内は斜面を利用した古い公園で、急な坂道や段差があります。雨の日は石畳、階段、落ち葉、噴水周辺が滑りやすく、防滴対策と歩きやすい靴を用意しておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は神戸市須磨区東須磨1-1

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開園は9:00〜17:00、入園は16:30まで、木曜と年末年始休園が基本

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入園料は15歳以上400円、小・中学生200円

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山陽電鉄月見山駅からバラの小径を徒歩約10分

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駐車場は本園272台・植物園22台、乗用車700円、5月土日祝は900円

公共交通機関では、山陽電鉄の月見山駅からバラの小径を歩いて約10分です。JR須磨海浜公園駅や山陽須磨寺駅方面からも歩けますが、園内外に坂があるため、機材が多い日は月見山駅側から入ると負担を抑えやすくなります。開園時間は9:00〜17:00、入園は16:30までで、木曜と12月29日〜1月3日が休園の基本です。入園料は15歳以上400円、小・中学生200円です。車の場合は本園駐車場272台、植物園駐車場22台があり、乗用車は1日1回700円、5月の土日祝は900円です。本園駐車場はバラ園、植物園駐車場は梅園や紅葉スポットに近いため、撮りたい季節被写体に合わせて入口を選ぶと動きやすくなります。

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