大江山の撮影スポット情報

鬼退治伝説の残る大江山連峰は千丈ヶ嶽を主峰に鍋塚・鳩ヶ峰など稜線が続く。春の萌える新緑、秋の燃える紅葉、冬の霧氷と四季の彩りが登山者を魅了し、山頂草原からは由良川と日本海を一望できる。日の出前の雲海、稜線に差す光芒、満点の星と集落の灯が競演する夜景など被写体は尽きない。池ヶ成ルートは初心者でも機材を運びやすく、鬼の岩屋の岩窟フレーミングもユニーク。無料だが山道は滑りやすいので防水登山靴必携。秋の夜間には麓の雲原集落の灯が稜線を浮かび上がらせ、星空との競演も楽しめる。

大江山の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

京都府福知山市大江町佛性寺

電話番号

0773-56-1102

営業時間

自由

休業日

なし

アクセス

京都丹後鉄道大江駅から市営バス「大江山の家」下車登山口へ

料金

無料

Webサイトhttp://www.city.fukuchiyama.lg.jp/event/mountain/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月下旬〜4月中旬はマルバマンサク、ダンコウバイ、キンキマメザクラ

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4月下旬〜5月下旬は新緑、野鳥、5月下旬目安の一斉登山

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6〜7月はヤマボウシ、タニウツギ、渓流沿いの緑

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10月下旬〜11月中旬は稜線と鬼嶽稲荷神社周辺の紅葉

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10月下旬〜12月の冷えた早朝は雲海、冬は雪景色候補

大江山は千丈ヶ嶽、鳩ヶ峰、鍋塚へ続く稜線、鬼嶽稲荷神社、二瀬川渓流を組み合わせて撮れる山岳撮影地です。3月下旬〜4月中旬はマルバマンサク、ダンコウバイ、キンキマメザクラが春の近景になります。4月下旬〜5月下旬はブナや雑木の新緑、オオルリやキビタキなどの野鳥、5月下旬目安の大江山一斉登山が候補です。6〜7月はタニウツギ、ヤマボウシ、渓流沿いの湿った緑が主題になります。10月下旬〜11月中旬は紅葉、10月下旬〜12月の冷えた早朝は鬼嶽稲荷神社周辺から雲海を狙いやすい時期です。冬は積雪や霧氷が候補ですが、道路と登山道状況は年により変動します。

撮影ルール・マナーと安全情報

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登山道外、急斜面、植生地、ロープ外へ踏み込まない

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三脚・一脚・自撮り棒は山頂、稜線、神社前で小型短時間

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ドローン・商用・モデル撮影は管理者確認と法令手続き前提

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クマ、ハチ、イノシシ、シカ、落石、ぬかるみ、凍結に注意

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雲海・星景・冬景色は防寒、防滴、ヘッドライト、予備電池必須

大江山連峰は登山道、林道、神社前の限られたスペースを使うため、撮影位置は通常の歩行動線内に限ります。希少植物のある斜面、ロープ外、踏み跡のない草地へ入る構図は避け、花や枝を寄せる演出もしない方が安全です。三脚・一脚・自撮り棒は千丈ヶ嶽、鳩ヶ峰、鍋塚の山頂部や鬼嶽稲荷神社前で通行を妨げない小型短時間にとどめます。野鳥や登山者へ向けたフラッシュ、強いLEDも避けます。ドローン、商用撮影、モデル撮影は土地管理者や関係自治体への確認と航空法手続きが前提です。山域ではクマ、ハチ、イノシシ、シカ、落石、雨後のぬかるみ、冬の凍結がリスクになります。雲海や夜明け前の撮影では防寒、防滴、ヘッドライト、予備電池が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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京都丹後鉄道宮福線「大江駅」から市営バスで大江山の家方面へ

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市営バス大江山の家線は土日祝・年末年始運休に注意

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車は舞鶴若狭道・舞鶴大江ICから大江町方面へ

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酒呑童子の里・大江山グリーンロッジ周辺が登山と撮影の起点

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紅葉、雲海、一斉登山日は早着と帰路手段の確保が有効

公共交通は京都丹後鉄道宮福線「大江駅」から福知山市営バス大江山の家線に乗り、大江山の家方面へ向かうルートが基本です。ただし同線は土日祝日と12月29日〜1月3日に運休するため、休日の早朝撮影は車、タクシー、予約型交通の確認が必要になります。車は舞鶴若狭自動車道・舞鶴大江ICから大江町方面へ進み、酒呑童子の里、大江山グリーンロッジ、鍋塚休憩所方面を起点に考えると動きやすいです。大江山グリーンロッジは駐車場約30台の案内があり、周辺施設のトイレを出発前に確認しておくと安心です。山中トイレは冬期使用不可の場合があります。紅葉期、雲海狙いの冷え込む朝、一斉登山日は駐車場と道路が混みやすく、早着と下山後の帰路手段確保が有効です。

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