経ヶ岬の撮影スポット情報

丹後半島最北端に位置する経ヶ岬は、海抜140mの断崖に立つ白亜の灯台と荒々しい日本海のコントラストが魅力。遊歩道は深緑のトンネルで、木漏れ日を前景に灯台を望む構図が楽しい。朝日は水平線に光の道を描き、夕刻は岩肌が茜に染まる。風が強い日は飛沫が虹を生みアクセントに。夏は灯台と天の川の星景、冬は雪化粧と荒波が絵になる。駐車場から徒歩20分と機材は軽装推奨。トイレ無。入場無料だが売店もないため水分必携。近隣の丹後松島や立岩と周遊しながら断崖海岸の変化を撮ると作品に幅が出る。絶景。

経ヶ岬の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒627-0001 京都府京丹後市丹後町袖志

電話番号

0772-75-1500

営業時間

終日開放

休業日

なし

アクセス

京都丹後鉄道峰山駅から車40分/灯台駐車場から徒歩20分

料金

無料

Webサイトhttps://www.kyotango.gr.jp/sightseeing/681/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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5月〜6月は新緑と青い日本海、白い灯台のコントラストを狙いやすい

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7月〜8月は海の色が出やすい一方、日中は陽炎と暑さに注意

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9月〜11月は空気が澄み、海食崖や柱状節理の輪郭を写しやすい

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12月〜2月は日本海の荒波が迫力あるが、強風・波浪時は無理をしない

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夕方は灯台側面の陰影、朝は人の少ない遊歩道と岬の静けさを撮れる

経ヶ岬は、丹後半島の最北端にある海食崖と白亜の経ヶ岬灯台を組み合わせて撮れる撮影地です。灯台は海抜約148mの断崖上に立ち、青い日本海、柱状節理の崖、岬の緑を一枚に入れやすいのが特徴です。5月〜6月は新緑と海の色が安定しやすく、白い灯台とのコントラストを狙えます。7月〜8月は海が鮮やかに見える日が多い一方、日中は陽炎や強い照り返しで遠景が甘くなりやすいため、朝夕が撮りやすい時間帯です。9月〜11月は空気が澄み、海食崖の輪郭や日本海の水平線を整理しやすくなります。冬は荒波や雲の表情が迫力を出しますが、強風や波浪の日は崖上の撮影を無理に狙わない判断が必要です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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灯台は外観撮影が基本で、内部見学や立入範囲は現地案内に従う

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崖上、海食崖、遊歩道の柵越えや立入禁止区間への侵入は避ける

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三脚は遊歩道や展望場所をふさがない位置で短時間にとどめる

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ハヤブサなどの野鳥は望遠で距離を取り、巣や個体へ近づかない

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強風、雨後のぬかるみ、落ち葉、冬季の凍結で滑落リスクが高まる

経ヶ岬灯台へは駐車場から上りの遊歩道を歩くため、撮影は軽装の観光ではなく短い山歩きとして考える必要があります。灯台周辺は外観撮影が基本で、内部見学や立入範囲は現地の掲示に従ってください。崖上や海食崖の近くでは、柵を越えたり、通行止めの道に入ったりしないことが前提です。三脚は狭い遊歩道や展望場所では通行を妨げやすく、風で倒れるリスクもあるため、設置する場合は短時間にとどめるのが安全です。周辺ではハヤブサなどの野鳥を見かけることがありますが、巣や個体に近づかず、望遠レンズで距離を保って撮影してください。雨上がりは階段や土の道が滑りやすく、冬は凍結や強風もあります。防風・防滴対策、滑りにくい靴、予備電池、飲み物を用意しておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は京都府京丹後市丹後町袖志、丹後半島最北端の岬

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京都丹後鉄道網野駅から丹海バスで約60〜65分、経ヶ岬下車

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バス停から灯台までは徒歩約30分、駐車場からは上り遊歩道で約15〜20分

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経ヶ岬園地には駐車場、休憩所、トイレがあり、灯台周辺にトイレはない

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車は京丹後大宮IC方面から約1時間、冬季・荒天時は道路状況に注意

公共交通機関では、京都丹後鉄道の網野駅から丹海バスを利用し、経ヶ岬で下車するルートが基本です。乗車時間は約60〜65分で、バス停から灯台までは上りの徒歩を含めて約30分を見ておくと余裕があります。本数は多くないため、夕方まで撮る場合は帰りの時刻を先に確認しておきたい場所です。車の場合は山陰近畿自動車道の京丹後大宮IC方面から国道312号、482号、178号を経由し、約1時間が目安です。経ヶ岬園地には駐車場、休憩所、トイレが整備されており、駐車場から灯台までは徒歩約15〜20分の上り道になります。灯台周辺にはトイレがないため、出発前に駐車場側で済ませておくと安心です。冬季や荒天時は海沿いの道路で風が強く、夜明けや星空撮影では暗い遊歩道を歩くことになるため、下見とライトが必須です。

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